2021.10.15_リハビリ

今日は仕事帰りの看護師ちゃんによる付き添い&いつもの鳥屋が機材全部持ってくれるってんでLEDライトとミラーレスだけ自力で持ってノロノロといつもの畑周辺へ。

一発目はエビガラスズメの幼虫。
こいつらもギリギリ冬前まで粘ってる印象はあるにはあるが、成虫で見るのはまあ来年かね。

たまーに10月下旬とかにもしつこく飛んでるやついるけど、正直そいつらはそこで途絶えるんだろうなーと思って見てる。そのタイミングで卵産んでも冬越せないだろうし。

なんかわからんヤガ。
時期的にもキリガ!って言いたい気分だけど調べる気力も無いので投げっぱなしで。

ヤモケツ。

コアシダカグモ。
いたから撮っただけやつ。語る事無し。

いつもの。

いつものその2。
この辺の夜はもう15度切ってるし、早朝とかクソ寒いが大丈夫か。

久しぶりの外の空気に癒されつつ、そして荷物を他人に丸投げできる楽さ加減って最高だなーなどと思って歩を進めると、なんかブッシュにぽっかり黒い空間が空いたような違和感が…

目線を下げてみると、陸の孤島名物クロコノマちゃん。あんまり見かけないタイプの色味な気がする。
光の角度で青紫気味の鱗粉がちゃんと見えるようにしているけれど、LED直射だともう少し黒い感じ。

すぐ近くにはよくいるタイプの個体。

めんどくさくてあんまりちゃんと探さなかったけど、今年も無事クロコノマ祭りが開催されている模様。
平年だと天候的にめんどくさいタイミングにかち合うのでスルーしがちだけど、今年は楽なタイミングだったみたいね。

一方でこいつらは…

全く出てくる気配無いっすね。

やっぱ死んでるんか…?

暖地同様10月下旬までチャンスあるとか言われたら知らんけど、クソ寒いこの辺でそんな事ってあるんか。
見つけた7個のうちの6個が出てないってのもなんか気持ち悪いけど、そんなもんなんかねえ。

だとすると羽化率悪過ぎな気がするんだけどもどうなんだろうか。

そしてサトクダマキモドキ…かな…?
本年初めまして。

ってか、お前も蜘蛛糸使うんかいってなった。

これまで僕が見た中で最も蜘蛛糸利用してる場面多かった昆虫はカマキリで、時にはオオゲジによる蜘蛛の巣乗っ取りとかあったけど、カマキリやオオゲジに比べてこいつら蜘蛛に喰われそうなもんなのになあ。

まあ蛾類とかも時々蜘蛛の縦糸に止まってる事があるので、そこに止まれる物があれば使う…と言うだけの事なのかも知れんけどね。

そして今日もまたルリタテ幼虫。
一瞬ぎょっとするこの色味とフォルム、ええよな。

こっちのいつものやつはもういよいよ終盤と言う感じでほぼいなかった。

この時期だとなんか突然思い出したように鳴きだす雄がちらほらいるんだけど、寒さ故か完全に消えたね。
10月に鳴くモリアオがなんで鳴くのか知りたいところだけど、未だによくわからん。情報入れてすらないから、既知の事象かも知れんけど。まあ…。

と言うワケで今日はこんなもんでええですかね。

蛇もそれなりに撮ったんだけど、今回は超有能なアシスタント(*)がいて色々快適に撮れたので、もしかしたら年末用のフォトブック行きになるかも知れないし、一旦保留ってことで。

(*某鳥屋、有能なアシスタント扱いしたら一部の人に怒られそうだけど、サポートに回って貰った時もマジで強いのでね。誉めてるからね。と、保険をかけておく。)

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