
わしが最近メインに使っているレンズ、以前虫屋に「そのレンズ何に使うレンズなんですか?」と聞かれたが、蛇はもとより、手もライティングも届かない枝のスキマに止まった大型蛾を狙うのにも案外向いている気がする。

あとは地面に落ちてる大型蛾のしょうもない記録をLEDライトで撮れたりとかで地味に便利。
ちなみに両者別個体。
まだまだ寒い陸の孤島だが、虫は着実に夏に向かっているようだ。(たぶん黄ばみからして夏型とか言うやつ)




あとはネブトが結構いたり。
道路脇から斜面を見下ろしたら訳の分からんところにミズアオついてたり。
平年ならもっと後になってから見かけるノコペアがいたり。
寒さのせいで両生類爬虫類の活性が低くイマイチ盛り上がりに欠けて、散っている感じがしてつまらんのだが、反面クワガタはなんか早いね。
平年が逆に暑過ぎてバラけてるのかも知れんけど。
ライトに頼らない大型蛾も天候条件諸々ちょっとずつわかってきた感あるが、ちょっとやりにくいな。会えない種類には会えないし。
クワガタは子供の頃を思えばまあそんなんだったな、と言う思い出もあるような無いようなだが、真面目に向き合ってないので漠然とした体感情報しか持ち合わせていない。