ロップイヤー

中途半端に発達した翅が、まるで垂れ耳ウサギのような印象さえあるエダシャク亜科かナミシャク亜科のフユシャクの雌。恐らくエダシャク亜科ではあると思う。絵合わせ的なガバガバ同定ではチャオビフユエダシャク。 フユシャク亜科の雌と…

ウスバとウスモンとクロテンと

唐突ですが、僕はウスモンフユやクロテンフユのような中横線・外横線の間に黒点があるタイプのフユシャクの同定が苦手です。 調べてみても同定方法が結構曖昧と言うか、経験に基づく判断や、「総合的に見て」と言う便利な言葉で濁されて…

見慣れぬキリガ

どんな種でもそうなんですが、初見の生き物に出会ったときは例えネットや図鑑で見た事があってもどこか新鮮で、嬉しくて、そして未知と遭遇したような驚きがあります。それが例え巷でどこにでもいる普通種と言われていようとも。今回はそ…

比較

先日行った大阪府のフィールドがフユシャク観察に向いていると言うか、比較的楽だったので昨夜もまた行ってきました。今季真面目にフユシャク探さないかもみたいな事は言ったのに、楽な所を見てしまうとダメですね…。通い辛いのが難点で…

兵庫県のフユシャク

僕が参考にしている文献によると、兵庫県で確認されているフユシャクは2017年時点で14種と言う事になっている。これは正式に短報なり報文なりが出された種だと思われるが、ネットを見ていても未記録のはずの種が結構撮影されている…

マクロ用フラッシュブラケット

連日被写体が左手前を向いているカット続きですが…。 僕はライティングをする時、メインの被写体である爬虫類の時は死角を考慮するのでオフカメラ一灯ライティングを主力としているのですが、経験上昆虫の撮影には死角の考慮はあまり必…

薄紋

ウスモンフユシャク Inurois fumosa.…だと思われます。同定に自信はありませんが、周囲にいた雄雌や時期、周辺の植生などから消去法的に。 20 Jan 2020.いつものライティングの違った運用方法のテストです…

ヒョロ

K女史がカエル見に行きたいからついてきてくれと言うので、R女史と共にくっついて行ってきました。と言っても僕は疲れ果てていてやたら眠かったので近くの東屋に寝袋設置してだらだらしてたんですが。 すると東屋の柵で何やら木くずの…

活動

日中少し暖かくなるだけですぐ活動をする印象のあるカメムシたち。一昨日のフユシャク探しの際に見つけたものを少しだけ。 上のは1400やネットで軽く調べてもわからなかったので未同定。セアカツノカメムシとかそれ系が近い雰囲気な…

Gorgeous Golden

昨夜はフユシャクを求めて大阪府の某フィールドへ行ってきました。環境自体は良く、時間があれば無限に遊んでいられる系の場所。なんですが、僕の家からだと充分堪能してしまうと帰宅困難となる事、同業者・一般人含め人が多い事で割と敬…

巷では暖冬だとかなんだとか言ってるけど、相変わらず激寒くて実感がまるでないが、下界に行くとやっぱり暖かいようだ。 まだ1月だと言うのにツツジが咲いている。そう言う品種だと言われたら知らないが、こんな時期でも咲くんだな。 …

振り返り

今日もぶらぶら夜散歩。夜このポイント来る度に毎回目に入ってたんだけど、まだ残ってたのねって感じのハチタケ。 今回はOM-D E-M5 MkIIに30㎜マクロで。先日のLaowa24mm使用感の記事の時に書いたけど、口径が…