
昨日に続いてクロスジフユエダシャク。
(2019/11/27訂正)当時はクロスジフユエダシャクと思っていたが、ナカオビアキナミシャクのはず。
昼間だろうが夜だろうがあまり関係なく探すコツは掴んできた気がする。のだが、一向に雌が見当たらない。
まあ雑木林で探すような虫では無いと思うので、恐らくもっと森林公園的な所へ行った方がチャンスは多いんだろう。これも何度目かわからんけど、雌はひたすら登り続けて、登れる限界まで登るらしいので低木や杭、柵等が多い場所の方が人間的には見つけやすいそうだ。
しかし、雄は意外と地面付近だったり樹幹だったりに貼りついているので不思議だ。

樹幹に雄が一頭張り付いているのが見えるだろうか。翅を起こしていたのでもしや、と思ったけど期待外れであった。単に強風にあおられていただけと言う…(笑) 雄の発生具合から見て、雌が見られるのも数日中と思われるので、またひたすらチャレンジせねばならぬ。
ちなみに環境だが、30年程前に放棄された台場クヌギを中心とする雑木林。

しかしフユシャクにばかり気を取られるのも考えもの。この日はレンズ交換が間に合わず、黒カガシを撮り逃してしまった。やはり広角と望遠をチェンジなしでシームレスに使い分けられるシステムが必要かもしれない。