今日はだいぶ中身薄め。
その分語り多め。

最近、クマ出没の影響なのか、獣が住宅街に出没する頻度が上がっている。
先日はうちの庭をホンドテンが走り去っていったし、まあなんつーか山開き過ぎやろな、と。

あとはモリアオが繁殖地を離れて山中で見つかる事が増えて来たかなーと。

ラストのセミは久しぶりに魚露目を使ったけど、以前使ってたマスターレンズは全部処分しちゃってたんで、適当に使えそうなの見繕って撮った。DXの更にクロップなのでこの構成だとイメージサークル的にはマイクロフォーサーズ程度しかなさそうだ。
フリンジも多くて画質的にもちょい微妙なのでお蔵入りかな。

さて全6回開催を予定していた最後の虫探しも2~5回を中止としたのでラス1のモチベも割とどっか行った。のでまあ終わりでええか?とも思ってる。能動的に探さないだけで視界に入る分は見るし撮るし。となると虫用レンズを持たなくなる分荷物が軽くなる見込みだけど、そうは言っても小型の蛇にはマクロは使うし、意外と減らないのかもね。減らしたいけどもね。本来ならば蛇はレンズ1本で完結したいところだけれど、今のところ3本未満になる未来が見えないんだよね。

レフ時代ならまだ多少の画質ダウンと引き換えに、ズームに無理やりテレコンつけてどうこう出来たけど、最近はそう言う自由度は皆無なので丁度いいレンジでの倍率稼ぎが非常に困難やね。Z24-120とか28-75/G2とか70-180/G2とか上手く使えば収まり良さそうだっただけに残念。

…と言うわけで、写真と言うジャンルが存続する限りは一生被写体にされ続けるであろう人間を撮るためのレンズを、いかに自分の分野で使えるようにするかと言うノウハウがかなり大事になりそうなので、その手の開拓にもっと力入れないとかなーと言う感覚。

よって次回、大口径単焦点をマクロ化する試みを予定している。
過去にはKenkoのNo.3を使った簡易的なマクロ化もやったけど、収差が酷すぎてお話にならなかったので、今度はその辺を何とか攻略したいな、と。
当然接写リングの類は付け外しが遅くてフィールド向きじゃないので除外。
そんな事やる暇あるならレンズ交換でいいし。

もし上手く行くようならサブ機がZfc+MC50から28-75/2.8 G2になるかも知れない?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です