週末に1回目接種を終え、腕の痛みは大したことなし微熱のみで終わったんだが、その翌日に良い感じの天気が。
この時期のこの気象条件なら色々見られる物があるので是非にも見に行きたかったが、流石に打った翌日に歩くのもアホの極み…と思って少しインターバルを取ってから近場のみ見に行ってみた。
が…。
結果から言うと…自然はこう言うの1日たりとも待ってくれないので、お目当ての場面のいくつかは痕跡のみ残して既に終わっていた。
とは言え何にも収穫無かったかと言うとそうでもないので、そう言うのをちょろちょろと。

先日もいたツマキシャチホコ。
止まる場所をもう少し選べば、折れたバラ科の枝に見えようものだが…、と人間目線では思ってしまうが、彼らの天敵となるであろう鳥たちからどう見えているのかは気になるところ。

翅開き気味のタイミングで翅にピント合わせるとよりゴキブリ感増すな~などと思ったやつ。
しかしこいつらほんと息長いね。
初夏から他の甲虫たちがどんどん入れ替わって行く中、コイツだけは安定してカサカサしてる。

調べる気皆無だが、僕の記憶が確かならキマダラカメムシかなんかのようちう。と思う。

ツユムシの仲間。セスジツユムシとかその辺かね?
こいつらも先日のような天気で羽化してる事が多い気がする。
直翅の成虫が増えてきて、草むらが賑やかになってきたかな。

羽化ミスったっぽいオオカマキリ。
残念の極み。

かなり小さいクワガタ。
遠目に見た時、コクワの雌かと思ったが…。(目算20mm前後)
顎の形的にコクワの雄の滅茶苦茶小さいやつ…な感じなのかなー。
捕まえて撮っとけばよかったか、とちょっと思ったが、カサカサと這いまわってすぐどっか行ってしもうた。

(広義の)バッタ。ようちう。

ヒメジャノメ?

あんまり見かけない人。下手すると初見()。
広義のキリギリスだと思うけどよくわからん。

クサギカメムシかね。
顔つきは可愛いと思うんだけどね、顔だけはね…。

いつもの。
今日のはようちうレベルのサイズ感。

トゲナナフシ。
ラインナップがほぼ固定なの悲しい。

クッソ撮りにくい所に止まってたスカシエダシャク。
こう言う、翅の大半がスケスケなやつほんとかっこよい。
5~8月位の夏の虫って言われているけどいつだったかの暖冬の時、2月に見ているので暖かければ春でも出て来て年何化かしてんだろうなーと言う感じする。知らんけど。

シオカラトンボ。
オオじゃない方久々に見た気がする。

えーっと…
…
まあいいや…

ラストはジムグリ。のボツカット供養。
鱗のスキマに見える黒いラインがとても良きね。鱗の外形が割と直線的だから格子状と言うか網タイツ的と言うか。
うん、まあ、割といつも通りラインナップだけど、ちょこちょこいつもと違うの混ざって季節の進行を感じるね。
陸の孤島はもう夏が終わった感じがするので、こっからは寒くなる一方だがちょい早いなあ。(今夜は湿度こそバカみたいに高かったけど気温は23度。)来週の予報とか見てると下界ですら30度切ったりしてるので、ほんま一瞬。
あと、数日サボっただけで足の痛みが露骨に出たので、機材もっと軽くしたい感ある。流石にこれ以上ってなるとかなり難しい気がするが。
MC105はドはまりした時はかつてないぐらい気持ちいいけど、いかんせんピント外す率高いんよなー。
カマキリとかAFで一回もピント合わせてくれたこと無いし。
少なくともライティングもカメラも片手持ちして撮るスタイルとはちょいとばかし相性悪い気はするわ。