月的にまあまあいいかなと思って夜の畑にふらっと行ってきたんだけど、マジでなんもおりゃん。

なんかよくわからんキリガ的なのと…

ヤモと…

崖に生えた木に止まってたハスオビ的なのと…

クモと。

諸々状況状態悪過ぎて写真メチャクソ適当。

まあこんな日もあるわな、って感じではあるんだけど、なんで全然おらんかったんやろねー。

基本的に虫は虫屋に教わった情報(主に知識的なこと)を基にして、あとはひたすら通って経験によって地元とのギャップを取り除く作業…みたいな感覚で見てたんだけど、なんかこうイマイチ安定する感じしない。

なんなんだろう。

なんかが致命的に欠けてんのかも知らんが。

唯一の収穫は、町中の駐車場に落ちてたこれ。ヤママユのソレだとは思うけど、何故こんなところに…レベルのモノ。
たまたま飛んで来たヤママユが産んだ結果か、巣材集めの鳥に運ばれたかはたまた他の原因か。

パッと見周辺にカシ類が無いので、なんかよくわからんミラクルは起こってそうな気はするが。


あとは買い出しついでに近所で見た桜とかかなー。

やっとうちの辺りでもソメイヨシノが5分咲きと言う感じになった。
平年だと満開迎えるのは4月10日前後なので、気持ち早めなのかも知れない。

個人的には五分ぐらいの方が痛んだ花が殆ど無いタイミングなので好きかなー。

と言うのもゴリッゴリに住宅街だから、満開で咲いてても背景がマンションとか民家とかで見栄えせんのよね。

こっちは八重咲のやつ。

樹齢300年だかなんだかの枝垂れ桜(エドヒガン)。
引いて撮るとまあまあ見栄えはするんだけど、背景の都合でいつも同じになるから今回はあえて寄りでブラしてみるなどした。

ところで行くとこ無さ過ぎて一旦処分しようか悩んでいる300/4も持ってったんだけど…

イソピヨ。@300/4 With TC-17EII、DXクロップ。

水平距離約25mなので頑張ってるっちゃ頑張ってる…のか?
最早この距離になるとレンズとか云々より環境、状況の方が影響デカくてどうでもええねってなっちゃう。

こっちは桜もしゃもしゃしてたただのピヨ。

うーん、遠い…

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