鬼周回の結果、コンテンツが開放されたのか。

チャバネフユエダシャクの雄。
間近で撮れたのはこれが初だが、鬼周回してやっとまともなの1と思うとむしろ寂しい感じだ。どこにでもいると言われる割にうちの地域で見ないあたり、致命的に生えてないあの植物を好むんだろうなあ。

ちなみに去年、一昨年は1,2匹見た程度のクロオビフユナミシャクが割と長きに渡って観測できている。
先日1日だけ見られたシロオビは以来全く出会えてないと言うのに。
シロオビと言えば某遊歩道なんて簡単に見られそうな環境なのに、雄も雌も結局未だに1匹も出会えていない。ほんとわからん。

ただまあクロオビの方はなんか行動が単調な気がして、生活レイヤーこそ人の目線からはちょっとしんどい高さな事が多い気がするけれど、それなりには視界に入るようになってきた。
チャバネの方の交尾ペアは無限に登るタイプらしいが、雌単独はどうなのか、そこそこ低い所で留まるタイプか、はたまた地面に多いのか、それさえわかれば探す場所選びも決まるのだが、なかなか難しい。
まあ遊歩道の方は採集に来る人もそこそこ多そうだし、フユシャクの場合は見やすい場所のが採られちゃうと厳しいんで、今週末がラストチャレンジかな。シロオビとかが副産物になるかと思ったけどそれもダメそうだし。
あとは人がまず来ない過疎過疎駅とか地元とかでダメ元トライですかね。
しんど…
年越し延長戦はしないので、あと2週間頑張ろ。