いつもの如く飼育動物の面倒見終わって家事とか飯とか終えたあと22時ごろから軽く畑周辺へ。
夜遅く行くと翌日しんどいんだけど、行かない言い訳してないで考える時間がある時は即外へ行くようにしている。今のところは。










ラインナップ的には特に最近見た奴と変わり映えはせん感じかな。
なんかわからんトリバと、なんかわからんナナフシの幼虫がお久しぶりなぐらい?
とかなんとか思っていたら…

何やら様子のおかしなヒバカリが。
目ざとい人はもうお気づきでしょう。

うん…
ムカデに襲われてますね…。
噛まれているのは割と尻尾方だから振りほどけそうなもんだけど、こうなると蛇には厳しいのかも知れんね。
ぶっちゃけムカデにはなんの思い入れも無いし、蛇は好きだしと言う単なるえこひいきでちょろっと助けようかなーとか思わんでもなかったが、自然の流れに介入する理由も特にそれ以外思いつかんので、まあ…ね。うん。連れ帰るならともかくね。
ってかトビズのセロトニンやヒスタミンがヒバカリにどの程度効くのか正直よく知らないが、ヒバカリは噛まれているにもかかわらずその場から殆ど動こうとしていなかったのが気になる。
まあ人間が近くにいるせいで身動き取れんのだとしたら不憫だなと思い、一旦離れて1時間後に再び見に来たら殆ど動いていなかったし、改めて他の写真で確認したら腹や首にも大きな咬傷があったので思った以上に致命傷だったのかも知れんけども。
・・・と言うか、頑張ってバトった結果尻尾の方に噛み付かれて振りほどけなくなった…みたいな感じなのかなー。と言う憶測。
一応他のカットもあるにはあるが、なんかちょっとグロかったりするので割愛。
まあなんだな。
こう言うの見ると、蛇による捕食とかはまだ一思いに締めるだけ良心的なのかもな、と改めて思ってしまうね。
歳を重ねると動物や人の死に際をそれなりに見る機会もあるわけで(中略)、改めて、出来る事なら死に際はスッと逝きたいものだなとしみじみ思ってしまった。
なお、最期まで見届けようかとも思ったが、日付も変わろうかと言うタイミングだったので翌日の事を考えて撤収した。ワンチャン逃げ延びる未来もあるのかも知れないが、無理なんだろうなあ。
合掌。
ところで棒レンズVer2の続報出てて、使い方の例みたいなムービーが公開されとったね。
ムービー内ではまあ想像を超える使い方は無かったかなーと言う感じ。
カエル撮る時には良さそうだなとは思うけど、まあ俺は両生類屋じゃないし、そもそもレンズ垂直に突っ込んで足りるような(つまり都合よく被写体が足元にいる)環境も近くにある訳じゃないしで予定通りスルーかなあ。
一応続報は追うけど。