生物屋的に夏の終わりを感じる生物って何だろう…?
カブトムシが出てくると樹液回りが終わりだなーと言う気はするし、上陸モリアオとか見かけると夏が終わって行くのかなーと言う感じもする。ヒグラシなんかは昔、秋のイメージをもってはいたけど、フィールド通っていると涼しい晩があればその前後で鳴きはじめたりして夏でも割と早い内から鳴きだす印象。体感ではミンミンの方がどっちかと言うと遅いけど、うちの地域ではそれでもまだ盆前。ツクツクボウシがぎりぎりお盆過ぎ位かなー。でも虫がきっかけで明確に「あ、夏がもう終わるんだな」って感じる事って結構少ない。
最近ではヤママユを見かけたら秋の入り口と感じるような気はするけど、ちょっと前はトモエの2化が来ると夏終わりかなーと言う気がしてた。稲穂が垂れて来た頃に田圃をうろうろするとハグルマトモエとかオスグロトモエが草むらに落ちてたりするんよね。たまたまかもだけども。

ところで本文とは全然関係ないんだが思い切って撮影機材をざっくり変更することにした。今の所フィールドでの主力として使っている準広角、標準マクロ、中望遠ズームの3本はそのままで、それ以外のレンズは大幅にテコ入れ。ポトレ用は除く。ボディも数日中にはアレコレソレして、10月頃にはおにゅーな新兵器レンズも導入するプラン。割と変化を嫌う保守的な僕にしては一気に行った感じ。色々手放しての入手なので、購入価格の割には出費がほぼ無かったのも後押しとなった。Zマウントがいよいよと言う流れの22日の晩によくまあ思い切ったなー感は正直かなりあるけれど、現状Zの情報見てる感じでは結果オーライかな(笑) まあ仮に買いたかったボディの値下がり待ってても結局D750とD500の下取り価格が一緒に下がると思うのでどっちに転んでも問題なかったのかも知れないが。
ってな訳で、D750、D500、TG-4と出番が無くなった悲しいレンズ諸々にお別れを告げた。

過去の乗換と違い、D750には相当思い入れと感謝が山ほどあるんでちょっとなんか感慨深い感じだ。特に蛇探しまくってフィールド1000日連続とかはずーっとD750がお供だったので。もうかなりボロボロだったしなあ。まあでも恐らく明日28日には新しいカメラにチェンジしているハズ。また新たな相棒と頑張りたい。
以前はちょっとTwitterやInstagramに貼る時に需要とか出す情報量とか考えて機材選んでた感あるけど、SNSと距離置き気味な今、自分の好きなもんを好きなようにしか撮らねーし、広角で背景写り過ぎ案件は出さなきゃいいやーだしで開き直った感。好きなもんどんどん撮るどー!

 

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