どえらい降っていた雨も夜には上がり、空気感もまずまず。
と言うことで実に4年ぶりになるKさんと共にご近所散歩。

Kさん曰く「誘っていいものか滅茶苦茶迷った」との事で、更に他にも何名か気にされてるらしいそうですが、うん、今の季節は基本大丈夫ですよ。迷惑かかるようなケースはそうそうないとは思いますし。

多分。

絶対無いとは言わないけど。


登山するとかだと流石に無理だし(近くの山の中腹にある林道を3,4時間歩くレベルなら大丈夫)、遠方にってなるとまあ考えると言うか無理な事が多いし、当日昼間連絡とかだとリハビリ中で気付けない日もあるとか、そんなんは無くはないけど、ま、基本相談と言うことで?

んでまあ脱線したので適当に順番にぺたぺたと。

冷たい雨で気温がだいぶ下がった割にはかべちょろがワラワラ。

こう言う雨の後って大体大きな蛾とかは全然いなかったりはするんだけど…

よくわからん小型種はもりもり見つかるんよね。
いやまあ、だからなんだよレベルなのばっかだけどさ。

あとはー…

バカみたいにいた幼虫たち。
こんだけ見るって事はよくいる何かなんだろうけど、さっぱりわからん。
(ってか2枚目は別種か…)

まあ…気を取り直して…

コイツも一回見かける時期に入ると無限にコレばっかになるな。

あとはオオゲジがついに動き出したので、蛾探し難易度がまた上がりそう。
今日は20匹ぐらい見た。

カタツムリ的にも冷たい雨も良かったのか、こいつらもアホみたいにいた。

人間的には気温がまた巻き戻ったなあと言う感じに思っていたけど、外は着実に季節動いてるね。

季節動いていると言えばアオバズクに続き、ようやくシュレゲが鳴き始めたのでこれまた春だなあ感。
シュレゲはこの辺だと私有地の奥の奥にしかいないので、たまーに漏れ出て来るやつぐらいしか撮れんのだけどね。

なんかキノコ。
よくよく見るとトビムシ的なものが幾つかついてるけど、流石にわからんよなあ…。

こう言う倒木にもっと菌が回って中までグズグズになるとオオクワ入ってるイメージある。
んだけど、そうなる前に大体地主によって撤去されてしまうんよな。

なんと言うか、生物いない訳じゃないけど、撮りたいモノは特におらんと言うかなんと言うか…

大半がそんなんばっかだけど、根気よく行くしかあるまいね。まだシーズン始まったばっかだし。

今日はこんなところで。


そういや帰宅して幼虫の様子見たら…

また更に掘り進めた模様。
明日の朝が若干心配だが、一体どこへ向かっているのか…。

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