中国地方で出会った鱗翅たち

26日・27日の中国地方遠征の際に見かけた蝶や蛾。

ツマグロキチョウ。そう多く見た記憶はないが、どこかで会った気がするんだよな…。写真はS君発見個体。

ウラギンシジミ。
夜間や冬季は葉裏で寝ている所をよく見かけるが、翅を開いて止まっている所は意外と見ない。朝イチで、これから日の光が暖かくなりはじめるってタイミングだったのが良かったのかもね。

キタテハ。最近行く先々で出会うが、もしかしてどこにでもいるの…?
陸の孤島では出会った事の無い虫。初見では無いが。

ツマグロヒョウモンの雌。

S君の案内で見る事が出来たハイイロセダカモクメの幼虫。初見。
ヨモギの花擬態らしく、ヨモギの花が多い場所では迷彩効果が有効に機能しているのが見て取れる。

ルリタテハの幼虫。初見。こちらもS君が見つけた物。
成虫の表の色からは想像もつかないかけ離れた配色とフォルムをしている。なんとも刺々しい。

クロスズメの幼虫。
松食いの幼虫ってどんな風に枝に止まるんだろうと思っていたが、特別変な止まり方でもなく、そらそうかって感じだった。
成虫をあまり見かけないので分布域が限定的なのか、条件的に厳しいのか。

水滴塗れのイチモンジセセリ。

テングチョウ。

こんなに近くで写真撮るのは久しぶりなアサギマダラ。翅は綺麗だと思うけど、体はなんか草間彌生作品を彷彿とさせると言うかなんと言うか。

トンボに引き続き、蝶にもそこまでの情熱は無いのでなんか適当な感じだが、余裕があるなら1匹ずつ丁寧に撮りたかったなあ。

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