粗製濫造

な今日この頃です。

寒いので、アマもやる気ねえね。僕もねえわ。

クオリティ低下が加速しちょる。途切れんようにするんが精一杯ですわ。やっぱフィールドまでの距離があるのはキッツイんで、時間ロス減らすためにも引っ越しなー。

以下ちょっと雑談(?)と言うかぼやき。

■1年半ぐらい前だっけかにカメラを変えて以来、Expeed5機になんか慣れない。ポートレート撮ると結構良いんだけど、夜フィールドでライティングやった時グレーカードとかでWB調整してもなーんかイメージ合わんのだよね。
 Expeed4機(D750とか)はやったら黄色かったけど、そうは言ってもホワイト合わせれば別にーって感じだったんだけど。まあ当時はホワイト合わせる作業すらめんどくさがってたが←。
 で、今はグレーカード使うと変な感じになるので、適当フィーリングで出会った場面に合わせてピクコンとWB適当に調整して撮るって感じなので、どっちかって言うとフィーリングに振った写真ばっか。作風って意味では統一感出さなきゃなーなんだけど、僕は今の僕の気分も大事にしたい(言い訳)ので暫くは雑な感じかもなあ。と思うなどした。

■撮るもん/遠出してまで見に行きたいもん無くてモチベ低いので、出掛ける時間潰して簡易バージョンのヤママユガ科・スズメガ科図鑑的なの作ってみようかな…?などとちょっとだけ思っているが、どうかねえ。
 ぶっちゃけ蛾類図鑑って、ちゃんと使いこなせるなら一般用途には”みん蛾”で充分が過ぎるんだけど、大型蛾に絞るとカジュアルに見られる感じのって結構無いもんなのよね。ビジュアル的に探し辛い事多いし。こう言う初心者って言うかミーハーホイホイな虫は見た目に拘りまくった写真重視の図鑑欲しいんだけどね。それこそ北の鱗翅屋さんが出した蝶図鑑の大型蛾Verみたいなの出て来ませんか。いや、数が圧倒的に少ない分もっと写真集的な方向に振ってくれた方が嬉しいかも知れんが。
理想的には各種特徴がわかる写真数点(いわゆる図鑑的なの)と、ビジュアル的に優れた写真を各素晴らしい写真を撮る方々が持ち寄って厳選して…ってやってくれたら嬉しい事この上無いんだけど、まあきっとそんなのどのジャンルでも絶対出ねえんだろうなあ。傍目に見てて生き物屋って派閥めんどくさそうだし←。
 で、Web図鑑的なのは構想あるけどぶっちゃけコーディングとデザインめんどくせえなって思ってたりもする。個人で全部やろうと思うと余計に。あとクオリティの担保がねえ。はあ。

■この頃結構好きな写真撮ってた人が続々辞めてって悲しい。言いたい事は色々あるけど、ほんと悲しい。

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