昨日のポストで菌糸ビンがどうなってるかわからん的な事を言ったら、コメントで生存確認の方法を教えて貰ったので、その確認を…
する前に先に今日の朝のクソどうでもいい写真をざざーっと貼る。







相変わらず碌なもんおらんがまあそれはそれ。
先日買ったレンズがフィールド用途でも割と好きかも知れないので持ち出したい感がかなり出ているが、言うてクォーターマクロなので出番はそんなになく。
そして中途半端なレンズを付けっぱにしていると、相方候補にも困る訳で。
今日はとりあえず70-200/2.8E FL +TC-14EIIIを相方にしてみたけれど、MilvusやらMC105から比べるとかなり緩いな…と言う印象しかない。
まあその緩さが生きる場面だと全然良いんだけどもね。
さてさてさて…
と言う訳で本題に。
昨日”菌糸ビンを軽く振って、音を聞いてその反応で現状を探る”と言う方法を教えて貰った(※詳しくは昨日のポストのコメント欄参照)ので、早速試してみると…
無 反 応
あー、これはアレだね。
死んでるかもね。
と思い、気乗りしないまま菌糸ビンを掘り進めてみることに。

とりあえず表層を落とすも、食痕らしきものはまるで見えない。

2cm弱程掘り進めてみると…

左の方に僅かに食痕らしきものが。
これはあれかな。
最初期に投入した時の通り道になった部分かな。

ぼりぼり削る。
想像していたよりもかなり硬いのな。

結構掘ったのに通り道っぽい食痕だけ…
益々望みが薄れて来る。

約1/3程削ったところで…

ようやくちょっとは活動したっぽい痕跡が。
とは言えもう底の方しか残っていない。
やっぱ死んでもうてるんか?

ラストスパート、一気に残り1/3ぐらいまで。

そんでも食った痕跡少ないなー。
最初だけ頑張って力尽きたやつかー?
などと思っていたら…

お?
蛹室っぽい穴でなんか黒いの動いた。
穴の縁を削ってそーっと菌糸ビンを逆さまにすると…

おー。
生きとったんかワレ…

菌糸ビン育ち故かまだツヤツヤやね。
とりあえず洗面器の中で写真撮ってもな~。なんかちゃんと撮りなおすかな~。と思い、一旦掘ったクズを入れたプラケに放り込んだら秒で潜って行ってしまった。
まあ…
ええか?
で…
無事予想通りコクワの雌っぽいものが出てきた訳だけど…
いくら庭で採れたもんとは言え、他所から持ってきた餌食わせたもんをリリースすんのはなあ…と思っているので飼育しようかなとは思っているのだが…
正直なーんも準備しとらんかったね。
取り急ぎ昆虫マットのガス抜き作業を開始したけれど、暫く時間かかる見込み。
当面の間はプラケに菌糸ビンの中身詰めて、最初に拾った時の材を散らして…みたいな感じでキープ…できるんか?
クワガタの飼い方なんて最早忘却の彼方だけれども、一体彼女はあとどれぐらい生きられるだろうか。蛹室から人為的に掘り出しても餌は当面やらんでも休眠するだけ…みたいな話は聞いた記憶があるが、色々忘れとるから調べ直しせにゃなあ。
つか、余った菌糸ビンどうしよ…