約30年ぶりの

昨晩。灯火の下の木製ベンチに見慣れぬシルエットのクワガタがいた。

これはもしやヒラタさんでは…?

得も言われぬ扁平なフォルムと、幅広でどっしりした印象が、国産クワガタでは1,2を争うほどに僕の好みにぶっ刺さるやつ。

とてもかっこいい。

(※余談だけど、僕の中でトップ争いしているのは水牛型の大きなノコギリクワガタ、ヒラタクワガタ、オオクワガタあたり。ミーハーでスマンな。)

ヒラタクワガタと言えば、約30年ほど前には隣の市町村では一晩で十数採れたなんて話はよく聞いたが、割と良好な環境が残存する北隣の町ですら最近はあまり見なくなった気がする。

陸の孤島で出会ったのは僕が小学生の頃以来なのでほんと30年ぶりぐらい。

場所的に撮影し辛かったし絵にもならんので、近場の台場クヌギに移そうかな~などと思ったが、あんまり良い絵にはならん感じがしてやめた。

2枚目は撮影機材と設定を色々変えて撮ったやつ。

うーん、虫写真むずい…と言うか、毎回見かける虫が違い過ぎると言うか狙って撮れる感皆無なせいか対応出来てない感じするなあ。まあそこまで興味ないやつに対応しようとせずスルーすればいいだけな気もせんでもないけど。

なお上の個体は目算おおよそで50mm~60mm前後の普通っぽい感じの個体。図鑑とかに記載されてるような80mmとかの大型個体一回見てみたいよね。どんだけ迫力あるんだろう。

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