先日ちょろっとお試ししたおバカLEDライトのお試し続き。
前回分は以下リンクへ。
さてさて、前回はAA電池9本入れてパワフルモードで運用してみたわけですが、今回はAA電池6本のパワフルモードでのお試し。
またしてもかなり雨降る中での運用だったので前回とは単純比較しづらいかも知れないけれど、撮影した条件ぐらいは書いておくので参考程度にどうぞ。
雨の日ってLEDライトの光が拡散しちゃってかなり暗く見えるんですが、それでもLHA-Z200A5は雨降ってない時のH14R.2よりは明るいかなぐらいの印象でした。
公式には書かれてませんが、Amazonのレビューには「公式に問い合わせたらIPX4程度との回答があった」と言う事なので、飛沫はOKだけど、雨は保証しないって感じですかね。まあ普通に無事でしたが。
じゃ、とりあえず試した分色々と。

とりあえず明るさ比較。
雨天でアスファルトとか言う分かりにくい比較だけど、例によって右半分がH14R.2、左がLHA-Z200A5.
6 AAでもやっぱだいぶ明るいですね。
エッジが黄緑色に色付くのが気になる人には気になるかも知れませんが、オーム電機は割とこういう傾向な気がする。

(ISO2800 , f/3.2 , ss1/60 , 60mm)
前回が、(ISO6400 , f/3.5 , ss1/25 , 60mm)だったので、感度が一段以上下がり、シャッタースピードも1段以上上がったので、合わせて約2段ちょい暗くなってしまいました。
なので、現像ソフトでちょちょいっと2段程度持ち上げたところ…

あれ?
9 AAのパワフルモードより明るくね??
って思ったんですが、見比べてみるとこちらの方が写ってる範囲狭いので僕が数歩近付いてるっぽいです。
なので奥の木まで12mとかそんなもんって事ですか。たぶん。

こっちは2mぐらいの距離感。
(ISO800 , f/3.5 , ss1/60 , 60mm)
前回は(ISO5000 , f/3.2 , ss1/60 , 60mm)だったので、ISOが約3段近くも下がっているので、その分また現像でがっつり持ち上げてみました。

まあ…
結局近距離だとこうなるって言うアレですね。
ちなみに今回もeneloop PRO6本の使用だったわけですが、3時間程度の運用では(体感で)殆ど明るさが落ちることなく使えました。
3時間以降は緩やか~に暗くなり、3時間半を過ぎたあたりから目に見えて暗くなったな~と言う印象です。
4時間を超えるともうH14R.2と同等程度…と言う感じでしょうか。
ただオーム電機のLEDはレッドレンザーとかみたいに点滅しだして急にバッテリーが尽きると言うタイプではなく、「ついてるの?」ってレベルまで緩やかにじわりじわりと暗くなっていくタイプです。
レッドレンザータイプはバッテリーの管理がしやすい反面、足場が危険な場所を歩いている時に急に点滅を始めて視界が奪われると言う事故が非常に怖いです。
一方、こう言う緩やかに落ちて行くタイプは急に切れる事が無いので安全性は高いですが、実用レベルより落ちたなと思った時点で交換しているとバッテリーを痛めやすいのが難点ですね。
結局一長一短。
ちなみにLHA-Z200A5は9 AAと6 AAのどちらでも運用できますが、兄弟機にLHA-Z300A5(リンクはAmazon)と言うのがありまして、こちらは9 AA運用のみとなっています。何が違うのって話ですが、パワフルモードではこちらはなんと3000lm。連続点灯時間(*)はLHA-Z200A5と同じ1.5時間。融通の利くZ200A5か、パワーこそ全てのZ300A5かと言う感じですね。
(*オーム電機の説明書によると10%の明るさになるまで、と書かれているので、2000lmないし3000lmが維持される時間は結局よくわからんです。Z200Aの方は前のテスト時点で設定ミスってない限り1時間半は普通に使えていました。)
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