先週だかなんだったかに立ち寄った某道へ、仕事帰りの虫屋と共に寄ってきた。
狙うはこの辺りでは未見の某フユシャクなんだけど。。。

なんかこの時期にしては微妙に暖かい。
体感普段歩いている辺りに比べて2,3度高い感じがする…?

このポイントは以前の先入観ではうちの辺りより数段寒いイメージがあったんだけど、湿度の差なのか、単に思い込みだったのか断然過ごしやすい感じだった。
まあ都会人の虫屋は終始「寒い」を連呼していたけれど。

んで、柵を念入りに見て回るも、目に入るのはひたすらに虚無。
たまーにアオカメがいたり、なんかよくわかんないサシガメの幼虫がいたり。無限にハサミムシがいたり。

全体的に虫の気配が無くて、大物はと言うと

まだ生きてたか感のあるハラビロ(@Pixel3 XL)。
片方すげぇボロボロ…

まだ生きてたのかとか言ったが、冷静に考えて例年12月でもこいつらやオオカマ、コカマは普通に見るよな。って思いなおした。
今年地元ばっかり行ってるせいで感覚が狂ってきてる気がする。

んで他には鹿が大量にいたりしたけどまあ夜中撮ったってどうしようもない写真にしかなんないし、鹿が撮りたきゃ奈良にでも行けば飽きるほど撮れるしスルー。

結局、一度もカメラを鞄から出す事の無い超ショボい成果となった。
割と探しやすい部類のこの場所でこの有様じゃあ…そらこの辺でフユシャク探す人増えんわ。

そんな感じでひとしきり虚無を収穫し終えたのち、虫屋とは駅前で別れ帰路に。

地元に帰るとやっぱり数段寒い。

が、今日はあまりにも虚無が過ぎたので、そのまま地元チェックへ赴くも…

結局いるのはこいつだけというね…

ぐぎぎ

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