夜のフィールドで得られる成果が兎に角薄いので、週末久しぶりの昼間うろうろ。

まあ陸の孤島で昼うろうろしたって虫は当然ほぼいないし、鳥も都市公園の方が遥かにマシなんだけど、陽の光を浴びながら適当に写真撮ってるだけでもまあ楽しいので、その辺見ながら何を探すでもなく。

ススキの穂が逆光浴びてるとついつい写真撮りたくなる病。

例年ならこの辺で待っていればジョビおかモズが通過するのだが、今年は一度も遭遇していない。
周辺環境が激変したので待っても無駄なのかも知れないけど…と思いながらぼんやり辺りを眺めていると、某地元鳥屋の母親氏が通りかかり…

鳥屋母「今年はモズも鳶も見てないで」

ワイ「」

なお都市公園ではお馴染みのツグミやムクドリや、カラス、スズメの類もこの辺りでは結構レアなので見かけるとついつい撮ってしまうレベルなのだが、今年はそれすらもあまり会ってない気がする。
流石にカラスはそのラインナップの中では会う方だけど。

あまりにも暇なので花撮ってみたり葉っぱ撮ってみたり。

植物撮るのもそれなりに好きなので、これはこれで楽しめるんだけど、やっぱりもう一声なんか欲しいよなーと、場所を変える。

ヤツデの花となんかアブ。

我が地域の狭い狭いリョウブ地帯の近くでは昼間もナカオビアキナミシャク。
やっぱり昼見ると翅は開いている。

折角だからとクロスジフユエダシャクも探してみたが、結局この日は飛んでいる雄どころか、その辺に止まっている雄すら見る事が出来なかった。いよいよ本当に終わりなのか。
クロスジが終わってしまうと、陸の孤島のフユシャクはほぼ終わりと言っていいレベルなんだが…。

虫見るの辛すぎでしょげていると、背後から視線を感じたので振り返ってみたら…

アオジの雌にめっちゃ見られてた。
(300/4PF + TC-17EII、DXクロップ→トリミング)

ちょっと脱線するけど、Lrのシャープ感があんまり好きじゃないんで、このアオジだけちょっと現像ソフトを変えてみた。
テレコン噛ませて高感度撮影したやつをLrで頑張っても羽毛感は出てこないんだけど、Olympus的なシャープの掛け方だと割と羽毛感出てるように見え…る…?
ブログに載せる位ならシャープバッキバキに掛けてもいい気はせんでもないが。

こっちは正面顔の可愛さに定評のあるエナガ。(アオジと同じ構成だけど、無理めのトリミング)

・・・

・・・

うーん。

まだ暫く我慢…かなあ…(笑)

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