
12月の雪は久しぶりだったが、そんなクソ寒い中結構久しぶりにトゲナナフシに出会った。
例年だと12月中最も出会う鱗翅以外の虫なんだけど、今年はやたら少ない。
陸の孤島ですら12月でも生きてるので、ガチ虫屋が探せば1月とかでも全然生き延びてるの見つけられるんじゃないかとすら思える。
ところでフユシャクの情報をがっつり整理してたんだけど、分布や食草を加味してこの辺で見られる可能性が僅かでも残ってる種のうち未見のものって、もうたった5種しか残って無いんだな~と思うと、頑張ったなあと言うよりもハードルの高さに愕然とする。
ちなみに未見の中にはイチモジフユナミシャクも含まれていて、いつかは見たい種ではあるが、ここら一帯でまるっきり記録が無いので、もしかしてそこそこ標高がいるのでは…?と思っているんだがどうなんだろうね。
そうなって来ると残り4種になっちゃうんだけど…(笑)
残り4種はと言うと、只今絶賛探し中のチャバネフユ、シモフリトゲ、シロトゲ、ホソウスバ。
チャバネはまあ遊歩道でも駅でもどっちでもチャンスありそうだとは思うが、遊歩道の方はなんか暖か過ぎるんで、駅に切り替えた方が良いのかも?と思わなくもない。来週もダメなようなら駅に切り替えもある…かなあ…。
シモフリトゲはどこにでもいそうだけど、発生時期の長さ故か分散するのかも知れんね。広食性で好む食草も割とある方だが、雄も見た事が無いのでどうなんだろうか。
シロトゲは僕の今の探し方・探す場所ではたぶん出会う事は無さそうだが…うーん…(笑)
ホソウスバは食草考えると陸の孤島で探すしかなさそうでこれまた不毛。
実質チャバネとシモフリトゲぐらいしかまともに探せると呼べる部類の物残って無さそうだなあ。