相変わらず大した場所に行かないので、最近カメラ持ちだすのが面倒になって来た今日この頃。

なので、またまたNikon V2 + 10-30mm + クローズアップレンズのみ持ち出してみました。
ライティングとか考えるのも面倒だったので、灯りはポップアップストロボで。

一応フリスクの箱ぐらいの大きさの箱に小さく切ったティッシュ入れてディフューザー代わりに。
いつぞやの、Laowa24用バイポッドアダプターを作った際のおゆまる(お湯で柔らかくなるプラスチック粘土)の空き箱です。

ってなワケでれっつごー。

光の当て加減は指で遮光してみたりとかなんとかして。

んで今日は…

なんかコイツが無茶苦茶多かったです。
翅を立てて止まるタイプのシャクガなのか、みんながみんな翅立てていたので正体は不明ですが、春蛾探してる時によく見るあいつな気がします。名前は出てこない。

ホソウスバ…かなあ。
表が見えなかったので何ともですが、雰囲気的に。
レンズがレンズなので背景のボケはきったないですね。

ちょっと話が脱線するんですが、ちょっと前からスマホマクロを何とかできないかと思い立って弄っていて。そんで昨日ふっと海外勢を中心にスマホマクロガチっぽい人らの写真見てたんですよ。

ガチ勢はなんかYashinon 58mmのエレメントくりぬいたものに別のレンズのエレメントはめ込んで、そこにレイノックスの250を付ける…みたいな撮影やってるっぽいんですけれど、見たところフルサイズにLaowa100やSIGMA150使うより背景ボケが溶けてる感じなんですが、そんなに暈せるもんなんですかね。有効口径で考えてもそんなボケなさそうなんだけど。

使われてるスマホはPixel3 XLだったりredmi k30だったりとかまあ普通にセンサーの小さい物ばかりなので、拡大するサイズをフルサイズと同等にした場合って相当望遠域で撮らない限り背景は溶けないと思うんですけれど、なんか僕の知らないマジックがあるんだろうか。背景との距離もそう遠くないのばかりなので謎。

手の内が知りたいです(ド直球

なんか世間的にも業界全体の縮小傾向やコロナ禍に伴って写真関連の技術とか停滞してる感じあるし、僕自身もあんまり発見の無い今日この頃なので、もうちょっと写真にのめり込める何か、もう一要素欲しいです。

そんな話はいいや。
次いこ。

最近見かける頻度が上がってきたやつ。
何者かは知らない(そればっかりやな

まだいたチャオビフユの…II型…かな…
ちょっとぼろいのでよくわからず。
流石にコイツももうシーズン末期って感じするね。

スギタニキリガ。
模様の色味とかゴージャス感あってかっこいいんだけどド普通種。どこ行っても大体出会う。

あまりにもどこでも会うので食草調べたら、サクラ類とクヌギコナラ、カラマツ食うのね。
そら日本中気軽に行けるとこならどこ行っても大体出会いそうだなーと言う感じはした。

ラストもなんかわからんキリガ。

やっぱ気軽なカメラって楽に撮れて良いなあとは思うんだけど、なんでニコワンのマクロ出ずに終わったんだろうなあと言う感じしかしない。

ずっと言ってる事だけど、ニコンちゃんはポトレとか風景勢が喜ぶレンズばっかりラインナップしてるけど、一般的にはもっと身近な物撮れるレンズの方が好まれそうな気がするんだがねえ。
身近な物撮ってるような層は古いの買って新しいの買わないとかそんな感じなんだろうか。

カメラがこれぐらい小さく被写体もこんなんだと、フルサイズの何十分の一だよって感じのディフューザーである程度事足りるので楽は楽なんだけど肝心のシステムとして見た時にどこのメーカーも弱いのがなあ。
結局やっぱCanon M6 Mark2なのかなあって思ってしまうんだけど、ライティングのことを考えると乗り換えになっちゃうんで気乗りしない。レンズマウントの共通化とか言う無茶は望まないからせめてアクセサリーシューの信号ぐらい各社共通化しといて欲しいわ。
そしたら何の躊躇いもなくM6 Mark2追加するのに。

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