世間的に春の到来を感知するファクターが何かは知らないが、僕にとってはニホントカゲが活動し始めると春だなーと言う感じがある。

ってなワケでお昼休みに身近なところをちょろっと観察。

岩の隙間から眠そうな顔を覗かせる若い個体。

雄もまだ婚姻色バリバリではなくて、滅茶苦茶寝起きって言う感じの顔してる。

同時期に大体シロチョウやテングチョウが飛び始め、鳥はウグイスが盛んに鳴き始めるので、そのいずれかが目に入れば春だなあと。

モンシロチョウ…かな。
たぶん。

ぼろいテングチョウ。

どちらも同種を追い回してる姿がよく目に入った。

ツグミ。
なんか今年は頻繁に見かけるけど、他の一部の鳥を見かけなくなったのと何か因果関係があるのかたまたまかは不明。

じょび子。

今回はなんとなく70-200/2.8E FLにTC-17E II運用したんだけど、テレマクロ的に使うと一気にダメになるのなんなんだろうか。日没前に花とか撮ると雰囲気出る組み合わせなので嫌いじゃないんだけど、遠景より近景ダメってのは割と謎。(超トリミングしてる)

てなところであとは適当に花と雑談貼って終わーる。
花は35/1.8とか300/4PF+TC-14EIIIとかZ24-200とかで。

撮影時刻も条件も全然違うからアレだけど、Z24-200の描写が一番好きかなー。(5枚目)

逆に300/4PFで好きな写真撮れた事無いので練習せにゃならん感じはする…(3枚目)


スマホマクロ、現状だと改造したり作ったりするパーツ多過ぎてちょっともう一旦ペンディングにしようかなと言う感じなんだけど、将来的にそこそこの光学メーカーがちゃんとレンズ作ってきたらマクロ撮影も世界変わりそうだな~と思っている。

光学性能面やライティングは勿論なのだが、一眼タイプのカメラでしんどいレンズの交換がスマホマクロなら簡単に出来る将来性があるので、どっかがやってくれんかなーと。

既に一眼カメラでやってる人はいるっぽいけど、リボルバー式のレンズ交換システムをスマホ用にするとこんな感じ…?

レンズ交換の手間が省けたら、フィールド用に複数台持ちしてる現状が多少は解決される気がする。
せめて蛇用と虫用で行き来が簡単になれば…。

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