と言うわけで。
出発ギリギリまで単独行かなあと思っていたけど、なんとかぼっち回避に成功。
まあそれは置いといて。
適当に今夜の分。

謎足跡。
今日はそこかしこにあったが…

よくわからん小物。

よくわからん小物その2。

よくわからん小物3。

よくわからん小物4。多分キリガ的な何かの成れの果て。

割と条件良かったからか、LED街灯には小物ワラワラ。初夏でもこんな付いてないような…って思ったけど、半分ぐらいマエアカスカシノメイガじゃねえか…。



暖かいから人工物の周りにはこいつらもわさわさ。
全体的になんかしょぼいけど、そんでも冬のクソつまらん夜を思うとみんな神に見えて来るね。
手の届くような高さとか撮りやすい場所にいないのはほんまゴミだけど。

街灯の下で暴れ散らかしていたやつ。
何者かと思えばノヒラトビモン。
砂利に見事に紛れてめちゃくちゃ見づらい。
暴れてなかったらうっかり踏みそうなぐらい溶け込んでやがる。特に翅。
ただ腹部に黄色い縞々入ってんのねってのは初めて知った(あんだけ数を見ておきながら…だ)
ちなピークには10とか20とかわさわさいる癖に、今日はもう暴れ散らかしていたこいつだけ。

まだいるハスオビ。
大体春蛾の出現と共に姿消すんだけど、しぶといね。
…と思ったが、よくよく考えればまだギリギリ3月なんだよな…。
そらおるか。

ベニシジミ…かな。たぶん。
まあ、撮っただけ…。
でまあ程々に歩いたし、念のためでルート上ギリギリ立ち寄れる最後のLED街灯でも見るか―と、ほんの少しだけ足を伸ばして見てみると…

あらー。
まーた高い所に…。
普通だったら即諦める場所だけど、ここは背後がかつて宅地開発のために造成までは済んでいて、その後放棄された土地。
しっかり登れる石垣があるのである。
らっきー☆

って事で電柱の裏側からコンニチワ。
しかし当たり前っちゃ当たり前だけど、エゾヨツしか会えんね。
ぐぬぬ。
と言ったところで、今日はここまで。
明日の事はまた明日考えるべ。