先週の金曜ぐらいに蛾探しで外して以来、天気的なもんもあって一旦蛾探しはやめていた。
その間はと言うと、専らにょろ撮ったり庭弄ったり。

だったんだが、久しぶりにどんより曇って無風、めちゃ暖かい夜だったので、これは蛾ちょろいでしょと久々に意気揚々と畑まで。

・・・

いや、ラインナップひどない?
ゴキブリ日和だったのか…?

フクラスズメはアホほど飛んでたが。

ちなシュレゲはおろか、アマすら鳴いてなかったので、カエル的にはなんか違う感じだったんだろうね。


一般の方々によくチャバネ呼ばわりされているクロゴキさんは、落ちたツバキの反射でなんかサイケっぽい感じになってた。

でまあ蛾は全然思うように見られんままだが、明日は珍しくたぬきこと配偶者氏がついてきてくれるらしいので、淡い期待を込めて久々に駅の方見に行ってみようかなと思う(こないだ行かないって言ったばっかなのに)。
曇りで済まず雨降りそうではあるので、天気とかコンディションとか気分次第では行かないかもだけどね。


さて、話変わって今日の昼のこと。

蛾を思うように見られないストレスから来る破壊衝動をぶつけるべく(?)、庭の整理片付けを敢行していた際。去年から庭に放置していた直径50cm以上の樫の木の丸太がいい具合に柔らかくなっていたので、今だ!とばかりに破砕しまくった。それはもう手でばきょばきょと砕ける気持ちよさ。砕いた材は雑草対策のカバー材として庭にぶちまけておけばよかろうと、ばりょばりょ砕きまくっていた時。

なんかでてきた…。

最初はなんかコガネの幼虫かなと思って捨て方の方ばっかりに頭が行ってたんだけど、虫屋(って言うかぽん(敬称略))に聞いたところ、どうやらクワガタの幼虫だそう。種類まではわからないらしいけれど。

同時に調べていた情報を見ながらまじまじ観察していると…

ケツの形も確かにクワガタっぽいなーとw

で、わしが寝床を粉々にしてしまった訳だし、このまま材(のカス)で育つともあんまり思えんし…と言うことで、菌糸ビンなるものを買ってみる事にした。よくよく考えたらわし、クワガタの幼虫なんて育てた事無いんだが大丈夫なんか…?とは思うが、まあ色々仕方なし。

適当にググった感じでは種類や雌雄で必要となる菌糸ビンの数は結構変わる模様。
なんとなく現物のサイズ感からして2齢ぐらいかな…と言う感じがするので(種類もわからないのに??)、800㏄×2本もあれば足りそうな気はしなくも無いが、そうは言うても現状で既にそこそこボリューム感ある気もする。となると何度も買い足すのめんどくさいので、上手くいく保証なんてなんもないけど、種類と雌雄によるサイズが上ブレた時想定でひとまず800㏄×2本と、1400㏄×1本ぽちー。

買ったのはコレ(リンク先はチャーム)。

実際の所よくわからんので国産種なら幅広く行けそうな感あるヒラタケを選んでみた。
何者かわかる所まで行けたらいいんだけど、菌糸に巻かれて死ぬとかも普通にあり得るし、どうなることやら。

そもそも温度管理大丈夫か…?とか、今のサイズで即菌糸ビンに放り込んで大丈夫かとか、幾ら菌糸ビンに入れるとは言えエアコン効き気味で乾いた部屋で大丈夫なのかとか、不安は尽きない。これから未だ知らぬ要素も出てくるかもだし、逆にあっさり死んでしまう可能性すらある。

なんせ急だし、そして初めてだし。どうも虫は予備知識入れる時間無く飼うことになるケースが多くて困る。多少なりとも興味あるならもっと知っとけと言う話かもしれないが。

ところでコイツ、去年のアイツの縁者だったりはしないかしらね。
自分でも去年のことはすっかり忘れてたんだけど、今見返すと完全にフラグみたいにはなってたんだな…。赤の他人だったとしても、ね。(そもそものアイツすら同定しとらん事実も今思い出した。)

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