毎日目まぐるしく天気や気温が変わるので、とにかく状況が読みづらくて厄介な季節ですね。
現地行ってみるまでわからないと言うか。
前置きは良いので貼っていきますかね。

上から落ちて来たノコメス。

中型のノコ。
天気のせいなのかどうなのかはわからないが、今日は樹液には全く来ていなかったが、探せば一応ちゃんとどっかしらにはいる気配。

コクワ。
今日は徘徊Dayなのだろうか。

産卵中っぽいガガンボ的なもの。

一瞬七つの傷かと思ったw
シロスジカミキリちゃん、あっちこっちにぼりぼり穴開けてるようだけど、この勢いでドカドカあけてたら木が死にそう。

カキバトモエ。
ミヤマと共に樹液に現れる印象があるやつ。
こいつら揃うと夏入ったな、と感じるねえ。

今日は浅いところで見つかったトゲナナ幼虫。
シダの上探すとすぐ見つかる印象あるんだが。

リンゴドクガっぽいかな?
特徴的な毛束が見えないのでよくわからんが。
凄い触り心地良さそうに見えるんだけど、一応無毒なんだっけか。

アジサイの上にいたカマキリ幼虫、ヨコバイ幼虫らしきものを捕まえるの図。


第3波来そう言うた通り、また戻ってきよった連中。

立派な個体が路上にも落ちていたのでまた回収しては池や田んぼに放り投げ…

まあ夏感出てきた割にはまだ色々見られるので梅雨は良いですな。

人間的にはだいぶ不快な気温湿度だけど。
んでまあモリアオたち戻って来たのはまた観察出来て良いんだけど…

当然こいつらも元気よく動く季節ではあるんで、山に帰るのが遅れたやつらには帰路が結構危なかろうなあと。
てなところで。
やっぱそうそう面白い場面には出会わんけれど、なんぞいるだけでマシと思うべきか。
見栄えする、写真に撮り甲斐のある場面ってやっぱ自然の中じゃあんまり出会えんもんなんだろうかねえ…。