急な秋の訪れ

ここ数年夏がいつまでもだらだら続く印象で、9月に入ってもまだ真夏と言う様相だったが、今年は数十年前の気温が再来した感じだ。

まだ外を歩いていると汗が止まらない位には暑いのだが、その暑さの種類は気温によるところではなく、飽和気味の湿度所以。風が吹くだけで一気に快適になる感じ。まあ平地では相変わらず暑いのかも知れないが、こちらは一足先に秋が来そうな雰囲気。

最近の記事に毎度カマキリの成虫が出てくるあたりからしても、今年は季節の進行が早そうだ。

今年は一応また10月下旬前後にトラツリアブチャレンジのため東へ西へと右往左往する感じになるんだろうけれど、その前の9月~10月中旬で何かまた地元とは違う場所に赴きたい感じもある。今のところはまだ無計画だけど、行くとしたら東北で黒化のウスタビ狙いか、南西諸島で久しぶりに爬虫類と戯れるか…かなあ。

・・・またなんか脱線した感あるが。

こっちはショウジョウトンボでいいのかな。胸部に模様が入らず真っ赤なのが特徴なんだと思うけど。全身が強烈な赤でひと際目を引くので、このシーズンなら出来れば補色となる濃緑の背景にいればもう少しインパクトあったのに…等と思ったり。

■以下撮影自メモ
天候:曇天
時刻:17時~18時
風:常時微風(体感風速2~3m)
カメラ:OM-D E-M5 mk2
ISO800~1600程度。被写体ブレ抑えきれず。

最近ずっと虫の撮影に手を出しているけど、虫の撮影もなんだかんだシステムが難しいね。とは言えフルフレームで35mm前後のハーフマクロ、150mm前後のマクロ、300mm前後の望遠があればなんとでもなる感じはある。ただし風や被写体ブレ抑えるためにSS上げる事を考えると、高感度にそこそこ強いボディじゃないと厳しいかなとは思わんでも。

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