
ススキの上でぼんやりしていたヤハズカミキリの仲間。
この写真では全くわからんが、翅の端が矢筈型になってる。わかるカットも撮ったがめんどくさいんで省略。
さて、間に色々挟んだとは言え10日程同じ機材で撮った写真貼ってみたけど、Olympus 30mm F3.5 MACROは解像力は申し分ない感じですね。お安いレンズなのにこれは素直にスゴイ。ただ、逆光成分にめちゃくちゃ弱く、夜間ライティングしただけでフレアっぽくなる。別にレンズに直接フラッシュ光が入るようなライティングは施してないにもかかわらずコレなので、ちょっとコントラストが低下気味になるのが弱点ですかね。
まあ僕はフレアっぽくなるの別に嫌いじゃないのでまあこれはこれって感じかな。
とは言え、とは言えだ、Lrのカスミ除去を使ったとしても多分すっきりする感じにはならないと思うので、フレアっぽい低コントラストの眠い絵がダメな人にはアカンかもな。
ってな感じでお安いシステムでもまあブログやSNSしかやらんのなら悪くないよ。ほんと。E-M5 mkIIが4万しない位、30mmマクロが2万ぐらい、ライティングはGodoxのX1T-OとTT350-Oのオフカメラ1灯システムなので計1万5千ぐらい。
合計総額7万5千ぐらいで完結するシステムとしては悪くないどころかむしろかなり良いなーと言う印象。ライティングはカゲトリ程度でも満足って人ならE-M5 mk2付属のフラッシュ使えば良いだけなのでGodoxのフラッシュ削って6万でシステム完成。写り込みが無い被写体しか撮らんならカゲトリで妥協するのは全然あり。
MFTで本気出すならE-M5 mk2をE-M1 mkIIに、30mmマクロを60mmマクロに、ライティングをSTF-8ベースに切り替えれば画質はだいぶ向上するはずだけど、MFTはお安いシステムとまともなシステムの価格差辛すぎよね。一通りなんでも撮りたいならあと12-40mm F2.8と300mm F4(と1.4xテレコン)追加したい。まあOlympusのサンヨンクソ高いから僕は買わんけども。