床材の方向性

ニシやレオパに限らず爬虫類飼育の床材って結構頭悩ますんだけど、ニシとレオパに関してはやっとこ目指す方向性がわかってきたかな~って気がしてる。
言葉で書いて伝わるのかわかんないけど。

レオパの方は多分「学校のグラウンド」ぐらいの、硬さと砂埃舞う位の表層の両立が良さそうな印象。
あんまり足取られると良くないし、カチカチ過ぎて表面層がないのもいまいちなのかな、と。
結構砂食って整腸してるみたいだしね。

一方でニシはと言うと「赤土もしくは黒土の林道」位が理想的かなーと。
程々に水は含んで、グラウンド程硬くないけど、腐葉土なんかみたいにふわふわしてもない。
あんまりさらっとし過ぎてる場所ばっかりでも嫌がるし、べたべたもずっとは嫌って言う感じを行動から感じる。

たぶんそんな環境を再現できたらたぶん飼いやすいんだろうなーと。
ないならないで、近い硬さと湿度と肌触りをどう再現するか考えるだけなんだけどね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です