沖縄遠征を振り返って

[pe2-image src=”http://lh3.googleusercontent.com/-fkeKvSAwK-Y/VhCMHQxVd2I/AAAAAAAAkNI/VnMIUqrc048/s144-c-o/watermarked-DSC_3557-2.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/115537487755452117699/20150925_02#6201610743278040930″ caption=”” type=”image” alt=”watermarked-DSC_3557-2.jpg” ]
一気に遠征記録を書いてしまったのでなんか文章的にアレだったり、現実に即しているので盛り上がりに欠けたりとかはありましたが、それは置いといて。

ずっと20年近く憧れであったイヘヤトカゲモドキに会う事で、やっぱり自分はトカゲモドキが好きなんだなあと再確認しました。
長らく夢だったイヘヤトカゲモドキ。現実でも違わぬ魅力を発しており、そういう意味では自分が出会うよりはるか先に魅力的な写真を残された方々の実力も再認識させられます。
一体トカゲモドキのどこにそんな魅力を感じているのか、自分でも良くわからないけどずっと虜にさせられるような、なんだかわからない魅力があるのは確か。

僕の中ではずっとニシアフリカトカゲモドキ、イヘヤトカゲモドキ、マダラトカゲモドキ、ヒガシインドトカゲモドキ辺りがトップを争っているけど、どれが一番とかは甲乙つけ難い。
(順位をつけることに意味なんて全くないのだけれど)
幼少の頃から飼育してみたいと憧れていたニシアフリカトカゲモドキを20代で飼育し始め、種記載されてから野生の個体を生で見てみたいと憧れ続けたイヘヤトカゲモドキに生で出会い。
着実に夢を現実にして来れたのは凄く有難い事。
特にイヘヤトカゲモドキは環境をこの目で見、かなり苦しい境遇にあるのも確認できたけれど、それでも、まだしっかりそこに息づいている事も確認できた。
世界で最も絶滅に近い爬虫類と言われながらも、絶えることなく生きている。
自然の中で生きていく様を目の当たりにすれば、別種であれ、飼育動物にもフィードバックできる事は多かれ少なかれ見つかるもので、そういった意味でもフィールドワークはやっぱりやめられません。

トカゲモドキに限らず自然に生きる生命はどれもみな魅力的です。
その中でも大好きなトカゲモドキを、これからも変わらず追い続けて行きたい。

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