暫くまともに撮影機材を使えていない間になんかもっと機材を圧縮したい欲が出てきてしまって。

流石に古くて使い辛い辺りをちょっと久しぶりに庭でテストしてみた。今回はAi AF Zoom Micro Nikkor 70-180mm f/4.5-5.6D ED。ズームマイクロ先生。W端0.36倍、T端0.75倍とめちゃくちゃ便利スペックはしているのだが、今は懐かしいDタイプレンズ。AF-S(SWM)も積んでいなければVRも無い。D90ぐらいの時代だとあまり粗が目立たなかったが、高画素機になるとだいぶしんどさが露呈してきてしまい。

と言うワケで、いつぞやに盛大に伐採した月桂樹の切断面の辺りでウロウロしていたキイロスズメバチ氏…と思しきお方。

樹皮のめくれの辺りに頭つっこんでせっせと…

巣材の搬出作業中でしょうかね。

…巣も近いのかなあ。うちはやめて欲しいなあ。対処の仕方わからん虫はほんと怖いので。大体怖いってのは知らないから怖いのであって、知識あって正しい接し方知ってればそう恐れるもんでも無いんだろうってのはなんとなくわかるけど、端的に言ってしまえば知識が無いから怖い(笑)

なお今回はレンズ単体の素のポテンシャル再確認しておきたかったので自然光で。ちゃんとライティング整えるとか撮影環境整えたら使えん事はない…と言うかそこらのしょぼいレンズに比べりゃ全然よく写るレンズなんだけど、マクロ域で小刻みに動かれるとやっぱAi AFレンズのAFでは追従しきれてない感あるのと、45Mpの高画素に耐えようと思うとSSなりNRなりが条件的に厳しくなるので撮影条件が絞られる感じがあってなかなか扱いが難しい。

ほんと扱いやすいレンジと倍率なだけに、今リニューアルして欲しいレンズナンバーワン。願わくばZで…出してほしいなあ。

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