いつぞやに自宅で生まれたオオカマキリのちびたち。当初かなりの数がいたはずだけど、だいぶ数が減ってしまった印象があった。

それでもまだ逞しく生き延びている個体を見ると、なんともいえぬ気持ちになる。

これは昨日見つけた生き残り。いつも見る場所とは数m離れた場所で生存確認できた。

こちらはいつもの場所で、いつもの個体。
この子は別格で逃げ足が速く、未だ生き延びているのもその警戒心の強さ故だろう。(ちなみに逃げ足がめちゃ早いのでまともな写真撮る前に逃げられた)

そんなオオカマキリのちびたちを眺めてニヤニヤしていたら、視界の隅で何か違和感が。

ふっと見ると…

おや?まだ窓のサッシに居残りが…?

なんか不自然だな~と思って辺りを見回していると…

こんなところにチョウセンカマキリの卵が…。全然気づかなかった。

昨日はこんなものはぶら下がってなかったので、今朝出て来たのだろう。誰だよ、雨後の晴天の朝によく出るとか言ったやつ…。超曇天の朝やないか…。

まあそれは置いといて…

こんなただの葉っぱにも…

ちびたちがわさわさと。

数十cm先には先に出たオオカマキリのちびたちやササグモの群れが待ち受けており、なかなか厳しい環境だとは思うがこちらも頑張って生き抜いて欲しいところ。

生まれたその日でもやっぱりカマキリはカマキリだなーと言う動き。

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