一昨日の晩は新月だったと言う事もあって、去年この時期にはもう出ていたヤママユ狙ってみようかなあと思い。街灯と、おまけで樹液中心にうろうろしてきました。

ヤママユは春先に良い位置にある繭を2つ程見つけていたので羽化狙いするつもりでいたんですが、梅雨前に何故か両方とも伐採されてしまい…。うちの辺りでヤママユの繭(本体もだけど)を見つけるのってなかなか困難なのでちょっと楽しみにしてたんで非常に残念です。

まあそれはそれとして。

樹液の方はトモエ類が姿を消して、久しぶりに小型の甲虫で賑わっていました。

肝心の街灯やその周辺はと言うと…

うーん(笑)

ナナフシモドキって走光性があるのかどうかは知らんけど、翅も無いのによくもまあ歩いてきたなあって感心した。なんせここの灯りは返しの付いた塀に囲まれた墓場なので。

蛾2種は例の図鑑でばばーっと見てみたけど、流石にちょっとめんどくさいな…。1枚目はフジロアツバっぽいけどどうだろうね。絵合わせでたまたま見つけただけなのでよくわからず。
 2枚目は…ワカンネ。どっかで見た気はするけど、ツマキシャチホコかな…?やっぱこう言う不毛な絵合わせはあきませんわ。もうちょい効率の良い方法無いとキツイ。

せめて科レベルには現物見てすぐ落とし込めんと効率悪すぎるのでその辺詳しく知りたいんだけどなあ。
 2枚目なんて印象値からなんかキバラモクメキリガとかに類するやつ?って思っちゃって、ヤガ科総当りしたんで無駄に時間かかったって言うね。翅形ちゃんと見たら全然ちゃうやん、と。

シャチホコはなんかセダカシャチホコの印象が強すぎてついついモヒカン連想してしまってダメ。やつらモヒカンだからセダカなんだろうに…。イメージってこわい。

あと樹液にせよ街灯にせよ、カブトムシの雌が激増中。

カブトムシももうシーズン末期…と言う感じなんかね。
これから暫くは直翅のターンかなあ。

最近湿度低下が著しくて、夜の山にいても湿度70%切ってきました。もう秋の気配すら感じる今日この頃。

あとは…

密なやつとか。

それからこの時期ってめちゃくちゃGさんが多いんですけれど、なんかそれなりに写真撮ろうかなーとは思うものの、結局貼る場所も無く、Gさんが特別好きって訳でもないので、撮ったら撮ったで終わりみたいな、非常に無駄な事が多くてですね。

うーん。

どうしましょ(笑)

とりあえずこんなところ見に来てる人がG無理とかは多分無いと思うので、ちょっとあとで下の方に貼っときますか。

苦手な人は今のうちにUターンな。

まあぶっちゃけクワガタもGも黒くて扁平でサイズ感も大差ないと思うんだけどね。

いやー、しかし目的の物があって、場所(とか標高)選んでライト焚く前提なら新月や曇天、小雨って凄く良い条件なんですけれど、街灯回ったり林内彷徨うだけなら発生タイミングだけを気にした方が遭遇率は高そうですね。経験上。
 今は行けてませんけど、T駅とか滝とか行くと新月の日は結構虫屋がうろうろしているので、むしろ絶対虫屋がいない満月の方が楽に見られたりとかがあって。(写真撮れるとは言ってない)
 僕の場合は虫で外しても両爬見りゃそれでいいやってのもあるので余計にそうなのかもですが。

と言う事で最後にオオゴキさん。

梅雨が終わったあたりからそれはもうえげつない数に遭遇するけど、全然顔上げてくんないので写真的にはひたすらつらいと言う…。

ずっと顔伏せてるから、顔に光当たらんべ。

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