峠の向こう

久方ぶりに足の調子がまあまあ良かったので、峠を越え市境をまたいで隣町側まで登ってみました。

気温もぐっと上がって厳しい寒さは去った感じ。
割と歩きやすい空気感です。

で、峠を越えて数分歩くと…

チャマダラキリガ先生。
数日前まで樹液が出ていたと思しき木に4匹群がってました。
不毛な季節にはほんと救いの神にすら思えてくるというか、最低限コイツに会えるだけでもホッとするというか。

更に歩く事数分。

今度はフユシャクっぽい雄。

残念ながら位置的に翅表は見えませんでしたが、恐らくウスバフユでしょう。

…と思っていると、すぐ近くに…

うん。ウスバですね。

んー…

なんだろう。

市をまたぐと急にフユシャク現れるのはどう言う事なのか。
とは言え雌探すにはちょっと地形が悪すぎるので深く探すことはせず早めに撤収。


さてなんかこうも気温が上がって来ると、猛烈にカエル見に行きたい感に襲われます。
ちょっと前は両生類はもう割とどうでもいいとか言ってたけど、やっぱりなんだかんだ言って好きなのか、それとも被写体無さ過ぎて飢えているのか、いまいち自分でも動機はわかりませんけども。

アカガエルは地元では馴染みが無さ過ぎるので、ソコソコボリュームのある赤いカエルってのはやっぱちょっと魅力的に映るのかもですね。

まあ夜ちゃんと行く気は起きないので、週末気が向けば&足の調子が悪くなければ昼間に隣町ぐらいには足を伸ばしてみようかな~とは思わなくもない感じです。


気が向けばね。(多分行かない)


あとやっぱりフユシャク撮っているとフルサイズではしんどすぎるので、2~3倍クラスの快適に撮れるシステムを考えているんですが、なかなか難しいですね。

フルサイズで2〜3倍ぐらいの感じで切り出した時に20Mpぐらい残れば良いので、MFTかCanonのAPS-Cかα7RIVかでも買うのが一番早い気はするんですけれど、複数マウント使うのもしんどいですし、ボディ複数運用と言うのもだるいので、スッキリ済ませたい感じです。

Laowa 100mmをAF化する案も思いついているんですが、部品色々揃えるだけで5万弱ぐらいはかかりそうなのであんまり気が乗らず。どっちかって言うと脱Laowaしたいぐらいですし。

一般的な等倍マクロに接写リングの類を使う方向に逃げてもいいですけれど、接写リングは倍率下げたい時にめんどくさいので、被写体決め打って撮れないうちの地元環境には到底向かず。

最近はもう少しカジュアルに、楽しく写真を撮りたいなあと思っているので、やっぱ他のマウントで軽く纏めるのが無難なのかなあ。

うーん…(笑)

まだ暫く悩むことになりそうです。


追記

なんかまたRSSが飛ばなくなってるっぽいです。フィードの更新自体はされているので、リーダー側で何故か読めない事案っぽい。今日はちょっと時間がないので後日精査します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です