スマホでぐだぐだライティング

夕方貼ったスマホライティングを早速使ってみたいなーと言う事で、適当に持ち出してみた。

↓夕方貼ったやつ

スマホはPixel3 XL。
CanDoマクロは使ったり使わなかったり。
アスペクト比は3:2が好きなのでアス比だけは全部弄った。その他調整は適宜したりしなかったり。今回は結果として写真が使い物になるかどうかの確認なので、トリミングとか調整については個別に言及しないので悪しからず。

ヒメツチハンミョウっぽいもの。
陸の孤島では久方ぶり。

全然わからん超小さい虫。5mm未満だとは思う。
ぱっと見た時樹皮の汚れかなんかかと思ったけど、なんか違和感あったので…。

ウスバフユかな。
全体的にCanDoマクロはワーキングディスタンスと周辺部がヤバ過ぎてしんどいわ。

チャオビフユ。

同一個体。

同。Ⅰ型でした。
CanDoマクロ外した途端に撮影倍率一気に下がるのだいぶつらい。中間が欲しい。

チャオビフユ。これもⅠ型。

クロモンキリバ。

もういっちょ。

えーと…
ぱっと見ヒロバかと思ったけどシロフかな。
このタイプの暗色部が真っ黒になるやつがいるっぽくて、そいつがかっこいいんで見てみたいんだがなかなか出会えぬ。

引いてみたところ。The記録。

チャマダラキリガ先生。一体いつまで出とるんやこいつら。

同じくチャマダラキリガ先生。林内彷徨うといっぱいおる。

桃の花。もうすぐ満開。

シモフリトゲお。

梅も咲いてきた。
こっちはまだ満開には遠いかなー。

とまあなんかこんな感じ。

やっぱ所詮スマホなので発色悪いのと、白飛んだら救済不能なのがね。
あとPixel3 XLの測光がマルチパターン的な感じなのか、暗所で背景入れて撮ろうとすると意地でも感度上げてくるのがだいぶキツイ。

が、荷物減って軽くなるのはやっぱいいね。
記録撮るしかない陸の孤島ではこれぐらい手軽な撮影システムの方が嬉しいなあ。

ライティング的にはコンデジや一眼でも普通に使えるので、レンズの厚みがあるカメラの方がむしろ使い勝手は良いかも知れない。

前にペンタのコンデジの時にも言った気がするけど、マニュアル露出が使えて、フォーカスポイント選べて、RAWで撮れる事…ぐらいの条件満たせば気軽に撮れるのかなーと言う感じはした。

別に古くても良いのでその辺の条件満たしたカメラで良いの無いっすかねえ。

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