現地感覚

天気予報では割と微妙な感じだった陸の孤島だが、夕方縁側でだらだらしていても思ったより気温が下がってこなかった。

幾ら天気図を読めるようになっても、天気予報を入念にチェックしても、そして気象を学んでも、やっぱりちょっとした要因ひとつで気候が激変するので、良いフィールドの近くに住まなきゃなあと言う感じはする。

今日はちょっとのんびりだらだら休んでいるつもりだったけど、平年ならとっくに春蛾の一角を見ている頃合いだし、天気も良いし、と言うワケで渋々(?)いつもの私有地へ向かう。

LED街灯に群がる細かい方々。

この街灯は良い時でも2,3匹ついてりゃ良い方なので、内容はともかくかなりの盛況。

道中爆沸きしてたやつ。

条件が良いから色々いるはいるんだけど、全体的に上の方に引きずられてる感じがあって、写真はムリゲーだなあと言う感じだった。

やっぱレンズ色々持ってくより網一本持ってった方が格段に捗るよなー。

ラストはトビモン。
超超高所にいたので、えげつない位トリミングした。

クソ画質もいいところである。

いやー、虫はそれなりにいるんだけど、写真はダメダメでしたね。
撮れる高さに一匹もいない。

こう言う条件良い時にスッと林内入ってライト焚いちゃえばいいんだろうけども、HIDのバッテリーもほぼ死んでるしなあ(笑)

とは言え何かしら導入した所で結局やらんのでは疑惑もある。

んー。

虫は撮影のバランスと言うか、なんかまだ自分のスタイルが確立できとらん感じするな~。
撮影機材も最適化出来てない感じあるから無駄に重いし、「これさえ用意しときゃ虫撮るのに困らん」って感じのシステムをサクッと構築したい感じはある。

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