3本

なんとか機材を軽量化すべく、持ち歩くレンズを減らし中。

1本のレンズが多機能化すると性能が落ちて行ったりとか諸々使い勝手が悪くなるのだが、Zのレンズ性能はZレンズ中一番悪いと言われる24-200ですらレフ機時代の高級レンズを遥かに凌駕してくるので、コイツをベースに色々やろうと色々試みている。

いわゆるコンバージョンレンズの類と組み合わせてみたり、中間リングの使用を検討したり、その他今はまだ秘密の手を使って諸々やっているのだが、現段階ではコンバージョンレンズにあたる部分を自作するのが手っ取り早く高画質を維持できそうかなと言う気配。

取り付けの楽さを考えるとレイノックスの各種マクロも画質が良いのだけれど、Z24-200の場合はほぼ200mm以外ではケラレてしまうので倍率が固定となる。それでも等倍は超えてくるのでまあこれはこれで便利なんだけど、なんでも撮れるかと言うとかなり微妙で。

んで今夜はとりあえず自作のコンバージョンレンズを使用していつもの私有地へ。

当然コンバージョンレンズを付けたままだと無限遠が出ないので、付け外しは↓のようにした。

写真ではコンバージョン部分は未装着だが、これで楽にオンオフが出来る。
このアイテム、何気に自作虫の目のパーツとしても使えそうだなーとは思っているのだが、それはまた別の機会があれば。

電柱に付いていたよくわからん蛾。
夜露塗れ。

解像感はこの構成ですら市販のマクロと比べても遜色ないかなーと。だが、周辺部のボケを見るとだいぶ汚いな~と言う印象はある。まあこの辺はレンズ自体を自力で研磨出来ないので、分解部品使ったり既製品の組み合わせでやるしかない弱みね。

アカハライモリ。

この構成最大の欠点はAF精度の怪しさ。
ボディがZ7のせいかどうかはわからないが、ちょっと厳しい。上の写真も外している。
僕のライティングは片手を埋めるので、こう言う時にAFが精度出してくれないとだいぶつらい。

コーリング中と思しきシャクガ。
ナミスジシロエダシャクあたりでしょうかね。

今日もスギドクガ。

今日もハスオビ。
胸部の毛がふわっふわである。

先日「少し高い所にいた」と言ってたやつと全く同じ場所にいたので多分完全に同一個体でしょう。
その時を思うとアングル的にはちょっとマシになったかなー。かなー…。

こっちはコンバージョンレンズ部分をカパリコと外してプレーンなZ24-200のテレ端で撮ったキリガ的な奴。

とりあえず今回のお試しはこんなところで。

んー。

まあ悪くないんじゃないかなーと思うけどどうじゃろね。

当面は移動が楽できない限り、こいつとLaowa24,MicroNikkor60/2.8Gの3本運用かなー。


ところでSIGMA fp L発表されましたね。

設定のQRコード出力とか楽しそうでいいね。

噂通り61Mpで来たわけだけど、それを思うと実売27万前後ってのはだいぶ破格な気がする。
相変わらずIBIS無かったりするのは一般的なスチル用途だとどうなんだろうとか言うのはあるけれど、どうせその辺わかってるオタク以外買わないだろうし、別に良いのかなー。

フィールド的にはライティング周りの選択肢(と同調速度)が弱すぎるのでまだ全然買うとかそんな感じにはならんけど、なんか面白そうだな~と思わせてくれるプレゼンで良かった。

それに比べてNikonはなんて言うかやっぱ体が重たい感じがあるので、ユーザー目線に立った新しい遊び方の提案とかは多分今後もしてくれないんだろうけど、それならそれで、もう少しレンズのラインナップ拡充とか急いで欲しい感はある。

1年以内に12本のレンズを追加するって言う発表はあったけれど、その内11本はロードマップに載ってる訳で、サプライズ的なのは1本しかない…と思うと…うーん…その発表必要だったの?

せめてmicroやパンケーキ共々発表されると噂のAPS-Cが良い意味で期待裏切ってくれると良いんだけどね。
僕的には30Mpぐらいの高画素APS-C出してくれたらMFTやM6 mark2が意識の片隅でチラチラするのが無くなるんだけども。

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