現実

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昨日よりやや暖かくて、完全に無風のいい天気だったが、自然と言うのはやっぱ人の都合よくは行かねえなあとしみじみ。

蛾達は昨日の顔ぶれが大体いるにはいたんだけど、より撮りにくい場所に潜り込んでしまっている個体ばっかりでほぼ撮れなかった。ビュンビュン飛び回ってる個体も多く落ち着き無し。気温が高過ぎたのかなんなのか。

いつもの私有地内の道をひと際大きなシャクガがふわりふわりと飛び去って行く姿も見え、中~大型種が増えだす頃合い。そろそろ甲虫も探したくなる感じではある。
ちなみに飛び去ったシャクガは恐らくキマダラツバメエダシャク。少し時期が早い気がしなくも無いが、四角いシルエットとサイズ感がそうだと言っていた。近い種がいたら知らんけど。

全然落ち着かないやつらばかりだったが、多少うろうろしていても小型種は活動範囲がコンパクトなので、最低限の記録ぐらいは撮らせてくれる。

何故か揃いも揃って右寄せ構図。
フォーカスポイント動かすのすらサボってる…。

幼虫はなんかほんとメジャーな奴以外全然わかんないな…。
今は大小色々、数だけはほんと見やすいんだけど。

食草と見た目からなんとなく絞り込んでも、最終的な決め手に欠ける事が多い感じがする。

ホオノキの花ももうぼちぼち咲きそう。

それから陸の孤島でもようやくアマが活動を始めた模様。
まだ雨降っても鳴いてたりはしないけど。

カエルと言えば今年はシュレゲがほぼ鳴いてない。
うちの辺りだと例年なら3地点繁殖に使われる場所があるんだが、その内2地点は完全にカラッカラ。
残り1地点は耕作放棄地の隅っこだけど、今年はそこの1個体しか鳴いてないっぽい。

この辺からシュレゲがいなくなるのもそう遠い未来では無いのかも知れんと思うとなんか悲しいなあ。

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