軽めの

接種後3日経ってようやく熱が完全に落ち着いた。
原則1週間以内は激しい運動は避けるように、との事だが、全く運動しないのも僕の足の事情的によろしくないので、昨夜は久しぶりに畑の点検。
徒歩30分もあればそこそこ堪能して帰ってこれる範囲だが、念には念を入れて、ちょっと歩いたら即休憩みたいな感じで。

先月ライト行った時にはカレハガを見る事が出来ず、近い種類のやつは沢山飛んで来たんだが、そいつの時期的にもそろそろカレハガ良いのでは…とも思って。
まあ山中で探したところであの姿、なかなか見つかるとは思えんけども。食草も無いしな。

オオカマキリ。
今年は羽化フィーバーをスルーしてしまったが、流石にこの時期に入ると成虫ばかり。

ショウリョウバッタの雄かね。
謎の足伸ばしポーズ。

トビズムカデ。

雨前の湿り気が入り込んでるとは言え、蛇見るには微妙な空気だし、今日もラインナップは普通かなーなどと思いながらあれこれ探していると…

おやまあ、モリアオちゃんじゃないの。

例年この時期になると繁殖地を離れた個体の色んな姿を見られてるが、今年もなかなかデカイ個体に会えてうれしい限り。
某スキー場とか某タカチホ多産地とかを考えると、繁殖場所からは結構…と言うかめちゃくちゃ移動できる気配はある。まあスキー場の方は5~600mぐらい直登してきてるだけか、見つかりにくい場所に池とかあるだけな気はせんでもないけど。

無意味にレンズとライティングを変えて、構図はあんまり変えずに撮ってみたりとか。
迫力無くなるけど、このレンズはこのレンズでかなり好きなんよな。大型蛾とか撮るのにも都合が良くて。(なおだいぶ青めに振ったけど、有機ELの黄色め液晶端末-Pixel3とか-で見たときに心地よいので、こう言うの混ぜといてもいいかなー的な)

ちなみに畑はいつもモリアオ見に行く不法投棄池からは1km以上離れているし、市街地で隔絶されているので、畑周辺に現れるモリアオはどこで繁殖しているのか全く謎なやつ。

陸の孤島なので溜池とかも無いし、山中にできた水たまりで細々と維持してるのかなあ。

ヒメジャノメ。
その他のラインナップはいつも通り過ぎる。

いつもの。

陸の孤島では初めましてな気がするシロオビドクガ。

カバノキ科イヌシデを食うらしいけど、そんなもんあったっけ…。イヌシデっつーと落葉高木よなあ。あったら気付きそうなもんだけど。

クワゴマダラヒトリ。
名前からしてクワ食うんか?と思ってたけど、クワ以外にも色んなもん食うようで。
クヌギなんかも食うらしく、我が地域では専らこれで増えていると思われる。今爆湧き中。

コロギス産卵管のお手入れ中。

えーっと…

次いこ。

カマキリ再び。
これもオオかしらね。
複眼真っ黒になってる奴ら、あんまり可愛くないから好きじゃないんだけど…。あとこう言うシチュエーションのライティング死ぬほどきらい。わかる人にだけはわかってもらえるはず。

とりあえず一通り適当に撮って帰り道、さっきのモリアオがいたところを通ると…

隣の枝に移ってたのでもう一回ぱしゃり…
なんかモリアオに救われた感のある1日だった。

やっぱうちの辺りでカレハガ狙うのは厳しそうかねえ。食草ある場所もどんだけ考えたって思いつかんし。
出来ればクソデカい雌見たかったんだが…。まあその内またチャンスあるかも知れないし、気長にいきますか。

これを探さんかったら近場で見たい撮りたい虫ってもうそんな残ってないので、それなりのペースで継続するか、新しいターゲット見つけるかせんとだなあ感はある。とりあえず明日は天気がめんどいので週末再チャレンジかね。


機材の事とか

今日はまた改めて105をメイン運用の105多用に戻してみたけど、特定の虫以外はやっぱバランス良いね。
夜間のMy prime lensはコレで決定かなー。ZoomMicro新型でも出ない限りは(笑)

50は(蝶やトンボ以外の)虫しかやらんならPrimary足り得るけど、爬虫類メインの僕的には広角気味のレンズは所詮auxiliary lensでしかないかな。そう言う観点で見ても50とか20とかクソ軽いんで邪魔にならなくてだいぶ助かるところではあるが。

システム全体はだいぶ軽量化に成功して、夜間はボディ1台でなんとかなりそうって辺り考えると、7IIに更新しといてもいいかな感あるけど、まだちょっとだけ迷ってる。無印でも撮れるっちゃ撮れるしな。II型の方が快適になるのは目に見えてるけど、価格差ほどのメリットを感じないんよなあ。

なやまし。

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