クソザコムシヤモドキ

小雨がパラついてたのでちょっと迷ったが、畑に蕎麦を撒きたかったので夜中にのそのそと赴いてきた。
と言ってもまずは放置しまくった草を刈る所からだったが。

まあその作業自体は今回どうでもいいので置いといて、その行き帰りとかで見た奴らをば。

あわよくば目当ての蛾も見つけたかったが、そう言えばここ数シーズンの間に近縁種も含めてライト以外じゃほぼ見た事ないわって事に気づいた。

まーた謎の指差ししていたツユムシ的なやつ。(なおピント…)

ほぼ枯れかけた樹液に群がる連中。
カブトムシとオオシマカラスヨトウはともかく、オオゲジも樹液啜るっつーか、齧るようにして摂取するんな。
樹液に来るオオゲジって完全に蛾目当てだと思い込んでたけど意外とそれだけでない事に驚きだわ。

まっすぐ線入ってるのはヒメジャノメだっけ。今日は図鑑見てないので適当言ってる。
蝶の写真撮るの苦手過ぎて…と言うか被写体愛が無いからだろうけど全然良い感じに撮れんわ。
どうやったらかっこよくor可愛くなるの…

再びオオゲジ。

畑と山の境の林縁部、少し高い所で暖気中だったキイロスズメ。
折角スズメガに会っても大体位置たけぇのよ…。

カメラ掌乗せの人間一脚()でなんとかサイド気味から。つれぇ。

畑以外の目的は蛾を何個か見られたら…と言う淡い期待だったけど、蛾全然見つけられんわ。多分虫探し向いてない。

2.

アマガエル。

電柱の上の方についてたハネナガウンカ的なもの。
ちゃんと撮りたい感あるけど、楽なところにおらんのよなあ。

用水路の脇にいたチビガエル。
なんとなくの印象でしかわからんが、モリアオか…??
ここの水路の上は山の中腹にある溜池(人は近づけない)なんだけど、ロケーション的にそこでモリアオ増えててもまあおかしくないので流されてきたかなあ。

とか思ってたら、何個体かいた。
コイツはx2化で。
今までと違って等倍Overにいちいちレンズ交換、ライティング交換挟まなくてよくなったのはほんと楽。

手摺の周りでキャッキャしてたが、ちゃっかり近場の水たまりとかそんなんで増えたかね。

適当に畑の周りを堪能したところで、農家の婆様に頼まれていた田んぼの落水に。
田んぼのエリアはちと遠くて(と言ってもうちから1.5kmぐらい)、道中全く面白みも無いのでめんどくさいはめんどくさいんだが、着いてしまえば畑の周りとはまた相が違うので割と楽しい。

ハラビロカマキリ。
畑側ではそんなに数を見ないカマキリだが、こっち側に来ると結構簡単に見つかるやつ。

恒例のツユムシ的なの。
こいつらもどうやったらかっこよくor可愛く撮れるのかわからん。
大体この辺りじゃ側面からしか撮れんとか言うのはあるが。

んでこっちの田んぼ側は、通り道に例の不法投棄池があって。
当然こっちにも…

おるよな。
この池、シュレゲとかアマとか寄り付かないんで、消去法的にではあるけど、骨格とかまあモリアオでしょう。

こっちもちんまいのがちょこちょことそれなりの数。

この時期は繁殖期より成体も幼体もどっちも近付いて撮れる事多くてありがてえね。

んでまあ終盤蛙ばっかで目当ての蛾なんてどこにもおらんかったし、いても撮りづらいばっかの蛾探しになんかちょっと疲れてきた感が正直あるが、帰り道(複雑に入り組んだ地形になってるが故に隣の町扱いになってるエリア)でタカチホ見つけたのでちょっと報われたかな。この町も確か記録無かったはず。なので、着実にNewが増えてるのはまあ良い事でしょう。きっと。

んー…。でもなあ。
例の蛾とか、宿題として残ってるフユシャクとか、遠征が要るスズメガとか、ミーハーホイホイの双翅目とか、微妙に見たいの残ってるんだけど…。
今の情勢を考えたら、最も見たかったノコギリスズメを先に終わらせておいて正解ではあったが、モチベ的な問題では最も見たいやつを先にしてしまうと後が続かん感じもある。正直気持ちは切れつつある。

前者二つは地元でも頑張ればなんとかなるのでは疑惑があるにはあるが、不毛…と言うか効率悪過ぎる感あるんよなあ。どうすっかねえ。


そういや中華総研のバッテリー分解しよっかなあと思いつつ、結局やっとらんなあ。

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