確認作業

畑に蕎麦撒きに行くついでに、H14R.2の挙動を諸々確認してきた。

一応新月前日だし、蛾もなんか見れたら良いな的なノリで。
まあ言うて新月だからってまともな街灯も無いからあんまり変わらんけど、明るい夜とは飛び方も良く動いてる種も変わるしなんかしらはいるでしょう、的な。

オオカマキリ。

林縁のクヌギの隣に止まっていたカトカラ。
なんか見覚えある感じだし、陸の孤島クオリティなので多分よくいるやつ。
マメキシタバとかその辺な気がするな。調べてすらないので適当ぶっこいてる説ある。

畑の駐車場にはチビヒキガエル。
コイツもどこで発生してるのかまったくもって謎だけど、ここまでくると、恐らく立ち入り禁止のエリアのどっかで増えてるんかなあ。先日の雨に乗って遠路はるばる用水路下ってきた可能性もあるにはある。
不法投棄池側の斜面は何か所かアタリはついているんだけども、こっちのエリアはよくわからぬ。

そして隣にはクソデカアマガエル。

駐車場にはLED街灯があって、その街灯の足元には桜の木が1本生えているんだが、そこに細かい蛾が群がっていて、それを狙ってやって来てるんだと思われる。

まあ小さい蛾はいっぱいいても、大型種と呼べるようなのがまるでいなかったが。

ツチイナゴ。

ツマキシャチホコの幼虫…?

やっぱライトやるんでも無けりゃ月なんて気にしたって無駄だなと言う感はあるので、比較的蛾が見やすい地形の場所に移動。

移動言うても畑の際から森側に数歩入った林道沿いだが。

んで、蛾がよく抜けやすい地形の場所に生えてるホオノキを見上げると…

6mぐらいの高さの所にオビガ先生。(157.5mm相当)

更にその上、10mぐらいの高さの所には…

んん…?
カレハガ科っぽい事はわかるが…マツカレハの雄…かな…?
正直、この距離感この写りではツガカレハと見分け付けづらいけど、時期的にもマツカレハの方で良さそうな気がする。クヌギカレハとはちょい違うし。
(200mmめちゃくちゃトリミング)

再びオオカマキリ。

やや小さめモリアオ。
さっきのアマぐらいの大きさかな…。
なんとなーくだけど、2年物ぐらいな感じがする。

クロホウジャクだかの幼虫。
ちょっと瓜っぽい。


さて、H14R.2だが、単三の尼ループプロことAmazonBasic(高容量)4本でお試し運用してきた。X14も同じ電池で両方コンスタント出力で。

挙動的にはX14が点灯直後から一定の明るさを保ち2時間半で点滅後バッテリー切れなのに対し、H14R.2は点灯直後にブーストモードで起動、その後体感1~2分でパワーモードに落ち、1時間半は明るさを維持するものの2時間後には目測80%ぐらいまで照度が落ちて、3時間後には60%ぐらいまで落ちる感じだった。

照度が落ちた後は電源入れ直しやダイヤル操作をしても、ブーストモードがパワーモードの80%程度で光ってる印象なので終盤は単に電圧足りなくなってる感はある。

電池切れまで放置しようと思ってこれ書いてる現在も点灯しているが、点灯開始後4時間経過しても一応まだ光ってはいるのでランタイム的には公称値の6時間ぐらいはまあ持つのかなと。
ただ、普段使いする事を考えると2~3時間ぐらいで力尽きてくれた方が充電サイクル的に楽なんだけどなあとも思う。

単三ニッケル水素充電池を本体の充電機能使って充電できるならまあそこまでめんどくさくないかなーとは思うけど、それもできないし、電池蓋のツメが折れそうなので頻繁に開け閉めはしたくないな…とも。

ところで専用充電池が死ぬまではまあそれ使ってりゃいいやと思って、思考停止したままろくに確認もしていなかったんだがが…

はー?

ICR18650 2P 3.7V 4400mAhて…。

18650を2本束ねた形か…コレ…。

ちなみに…

バッテリーボックス内。多分.2じゃない方との違いは専用電池の端子(とそれに付随する回路)ぐらいかね。

専用電池の容量的には4400mAhとなっているので、多分おそらく2200mAhの18650を並列接続してるんだとは思うけど…

うーん(笑)


(追記)

1000lm仕様に変更になる前、850lm仕様だった時とかH14.2は18650バッテリー2本で使えたらしいっすねえ。18650使えるままにしといて欲しかったなあ。

1本運用か、並列用に端子加工すればいける…のかな。

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