変わらぬ面々

畑にしか行ってないので見かける面々が固定化されている今日この頃。

と言うワケで軽く流していきましょかね。

…とか言いつつ一発目だけは、畑でなく庭に現れたやつ。

コカマキリ。
カマキリもその気になればちゃんとそこそこ飛べる…と言うのはわかっているけれど、実際短距離しか飛んでるの見ないしどっからやって来たかはよくわからん。
そもそも自然下でそんな飛んでる姿も見かけるもんでも無いし、いまいち生態が謎と言うか、近いようで遠い存在だなあとか思ってしまう。

触覚メンテ中のオオカマキリ。片方欠損しとるけど。

ブドウトリバ…かな。
只今絶賛爆湧き中。

普段この手の虫見かけても、めんどくさくてスルーしがちだが、あんまり見かけない雰囲気な気がして撮ってみたが…セアカヒラタゴミムシさんなのね。胸部とか腹部背面の赤みに個体差がかなりあるようで、普段見てるのがただ黒っぽい個体だと言う事を知った。

いつもの。

またしてもツマグロヒョウモンかな。
この時期ちょっとだけ畑に訪れる個体が増える気はしてるが、昔ほど沢山見られる種類ではなくなった感。
あのド派手な幼虫もあんまり見かけないし。

なんとかアツバの類。
調べるのは放棄した。

眼状紋が1対のスズメガ幼虫ってなんだっけ…って考えてたんだけど、ミスジビロードスズメの幼虫かな…?
ガクアジサイを食ってたし、そんなもん食うのってそん位しか思いつかん。

ミスジにしても無印にしても、最近ビロードスズメの成虫見てない気がしてたけど、この辺でも一応おるにはおるんな。アジサイは人がちゃんと育ててるのが多いので、しっかり駆虫されてる場所ばかりで、ガクアジサイの数の割には見かけない感はある。

エゾギクキンウワバ。
キク科のエゾギク、ヒメジョオン、ダリアなどを食うらしい。
ヒメジョオンはここらの畑周辺には意外とあるようでない気がしてるけど、最近近隣の畑にエゾギクが植えられたのでそこからやって来たやつかも知れない。

ウスキツバメエダシャク。
またしてもこいつらの季節が来てしまった。

蛾探しししてて何にも出会わないとか言う悲しい事態からは解放されるが、コイツ特段可愛いわけでも無く、やたら目立つ白が主張しまくって視線を奪ってくるので、なんか気が反らされるというか。

いつもの、その2。

恐らくアカエグリバ。
だからどうだと言うほどのもんでも無いが、秋の入り口には探さなくても数個体は目に入って来るイメージある。

そして再びオオカマ。

今日はコカマが久々だったのと、ミスジビロードスズメの幼虫と、意外とあんまり数見た事無かった気がするエゾギクキンウワバが目新しかったぐらいかな。

月が無かった割には成果がしょうもない気がするが、この場所だとまあこんなもんかね。

ちなみに観測中のヤママユ繭×5はまだ出てない模様。
平地や暖地に行くと10月後半戦入っててもヤママユ見かける事はよくあったが、この辺では10月入ってヤママユ見た事が無いのでこいつらどうなるんか気になっている。揃いも揃って見える範囲の全滅って事もなくはないけど、それだとなんかしら条件ありそうな気がしてくるし、謎。

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