調整不能

最近昼案件と夜案件の乱立が酷くて睡眠時間のコントロールが上手く行かない。

まあそんな事はどうでもいいか。

昨日は遥か遠方の台風の影響で風が吹き荒れる中、久しぶりに昼間に畑の諸々片付けにいったり、庭の植物の様子見たり。

人工物のすぐ隣、垂れ下がった枝の葉がほぼ枯れ落ち、剥き出しになったヤママユの繭。
なんとなくこれは死んでるんじゃないかと言う疑惑があるが、実際どうかは知らない。

2階ぐらいの高さの位置だが、ロッドにカメラ装着して一応記録だけ。どうせこんな撮り方するなら魚眼の方がおもろかっただろうけど、まあ…ね。

畑の脇にはこの辺では珍しいやつが。

まあわからんよな。

クロホウジャクさんですかね。

強風の中ふらふら飛んでは落ち着きやすい場所を探している様子だった。
まあ言うてこの辺は雨はほぼ降らんと思うので、多少止まる位置を誤っても問題無さそうではあるが。

流石に風が強い日だと出てくる虫達も結構種類が限られてくるし、そもそも揺れまくってまともに撮れんけど、まあそれはそれ。

こう言う時は雰囲気写真撮って遊ぶに限る。
まあ畑の作業がメインだったからあんまり写真撮って遊んで無いけども。

んでほどほどに作業した後、今度は庭の植物の確認。

姉上にもろうたセダム。
庭に雑に設置したけど順調に増えて行ってる気配。庭一面を覆う日が来るのかは知らないし、そもそも陸の孤島の冬に耐えられるのかは知らんけど、元々植えてあった摩耶山の麓も大概寒いと思うのでまあなんとかなるじゃろう。

幹の直径が30cm弱まで育ってしまった月桂樹、亡き父が40年ぐらい前に何を血迷ったのか庭に植えた物だが…。
月桂樹なんて恐ろしい位の勢いで育つので、庭には植えてはいけない植物の筆頭。

昨年思い切って地上から2mぐらいの幹を残してバッサリやったんだが、ガンガンに新しい芽が生えて来てしまう。
なんだったら前より勢い増した位の気さえする。

いずれちゃんと処理せねばならんなあとは思っているのだが、30cm弱ともなるとなかなか切るのも大変で。
段階的に短くしていかないと、倒れた木を支えきれぬしな。

まあなんだ。

いつもの如く取り留めも無い話だったが、いずれ庭はちゃんと整備したい気がする。プランもビジョンも何にもないけど。

ほんではよくわからんけど、今日はこの辺で。

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