てきとー

いつも大して内容が無いけど、今日もかなり適当に。

2020,2021と地元、それも自分ところの畑周辺でフィールド気分を紛らわせてきた訳だが、やっぱ見たい大型蛾を見るには諸々不都合があるし、撮影システム的にもイマイチハマらないので、なんかその辺について、今ぼんやり抱えてる問題とかなんか上手く解消せんかなーと言う方向に意識取られてる。
ガチ機材オタの友人諸氏は近々相談乗って欲しいのでよろしくたのむ。

なので写真はいつもと変わり映えのしない完全なおまけでお送りする。

ほんっといつものしかいねーけど。

モリアオの繁殖とか見るのは絶望的…と言うか2~3000mmクラスのレンズと、超望遠環境での灯りが必須な環境だけど、上陸組だけはめちゃイージーなのが数少ないこの時期の救い。
他のカエルとか、アマとかですら結構しんどい環境ではあるので、ちょっと特殊なんだろうけどね。どこにでもいるような種類が全然いなかったりとかあるし。

と言った辺りで基本、今日はここで終わり。あとはちょっと自メモ。


撮影システムの最終形をどこに着地させようかちと迷ってる。

昼の撮影についてはほぼ困って無くて、基本の形は定まってるんだけど、夜間は結局どこのメーカーのシステムにしたってなんらか欠点抱えちゃってめんどくさい。

とりあえず昼はいつも使ってる蛇撮りレンズ(35mm判100-400mm f/2.8-5.6相当)が結局オールマイティなので、ベストではないけど無難な選択肢と今は思っている。昨年入手したパーツによって200mm/2.8等倍マクロ化も達成されたので、これを主軸にほぼ使わない広角マクロ各種をauxiliaryとして運用するのが無難なのかなーと言う感じ。広角マクロは虫かよっぽど暇な時に蛇来そうな所に機材置いてのんびり待つとかでしか使わんので、持って行かなくてもいい気はしてるけど。

例はにょろではないけど、200mm f/2.8マクロ化はこんな感じの写りで、MC105みたいなカリカリシャープ感は乏しいが、全体的に柔らかい印象になるし、最低限は写ってると思うので結構気に入っている。
(余談だがどちらも庭で撮影、ISO1600~3200ぐらい。)

もう一個の拡張機能…と言うかこれは偶然の産物だけど、ソフトフォーカス化も出来たりするので遊びの幅はあるかな…(笑)

んで、なんか脱線したけど、問題は夜間撮影なんよ。

Z7+MC105は夜間のAF精度速度が難ありなのはもう言うまでも無いけど、ライバルも大概難ありで悩ましい。

なんだろうね、各社ミラーレス化で、像面位相差と動画に最適化したが故にステッピングモーターを採用してるって言ってるけど、なんかまだ超音波モーターの方が適性高い気がするんだよな~。
特に動画の優先度が低いマクロとか望遠域は大型の超音波モーターで高速にガッと合わせに行ってくれた方がミラーレスの強み出る気がするんだが。トルクの無いステッピングモーターでノロノロやってられる静物とか動画みたいなジャンルならまあわかるけど、例えばMC50とMC105なんかは片方どっちか超音波モーターでも良かったのではって思っちゃう。

それに元々ピント面前後で小刻みに動かす事が得意とか言う触れ込みのはずなのに、制御ロジックの問題なのか、小刻みどころか大外しして復帰までモタモタするってシチュエーションが多過ぎなんよね。特に望遠とかマクロとかレンズの移動量多い分野では。
なので結果、ステッピングモーター採用のミラーレス用レンズよりも、レフ用の高速な大型リング型超音波モーター積んでるレンズをミラーレスで使った方が高速・正確な気がしてならない。それでも制御ロジックなのか像面位相差の性格なのかすっぽ抜けからの大外しはよくあるけれど、復帰がマシな分咄嗟のチャンス逃しにくい気がする。

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