2021.10.24

今日もいつも通りうちの畑に行ってきた話。

またなんかよくわからん毛虫がいたが、これもヒトリガの仲間だろうかねえ。
全く自信はない。

なんかわからんシャクガ。
セイタカアワダチソウが枯れるまではコイツと、なんかわからんヤガとが群がってる印象があるが、特段見栄えもしないし撮りやすいわけでも無いしで。
一応図体の割には立派な触角がチャームポイントな気はする。知らんけど。

久方ぶりのトゲナナフシ。
単に僕がよくいる場所に行ってないだけだが、今季はあんまり出会わん感じがある。

まあ寒くなるのがアホみたいに早いので、死滅するのも早いのかも知れんけどもね。
直翅とかカマキリとか全然数見かけないし。

んで、しつこく大量にいるのはこいつら。

何故みんな同じ角度で止まるのか。

正直全く理解できない。

それはさておき蛾類って、訪花したり樹液に来たりするやつを除くと、成虫が餌を食う食わないにかかわらず、食草の高さに近い高さに止まる印象があった。…んだが、こいつらって結構節操ないと言うか、草むらに落ちてる事もあれば、樫やクヌギみたいなそこそこの樹高の木に止まってたりもして割と謎だなーとか思ってたんだけど。

調べてみたら、スイカズラ科みたいな低い藪のモノからブナ科まで幅広く食うのね。
なんか納得した。

なんか尻上げてたやつ。
ヤマトシリアゲより尻上げてんじゃんって思ったけど、そんな事はどうでも良いか。
恐らくだけど、ウストビモンナミシャクさんじゃろうとは思う。

気温7度とかだけどまだウロチョロしてたロリヤモリ。
デカい個体とか見かけんなったしそろそろ越冬準備しといた方がいいような気がせんでもないが、はてさて。

先日見たのと多分同一個体のクチバとおぼしきやつ。

セイタカアワダチソウによく来るヤガ。まあ、一応撮っただけやつね。

毛虫ケツ。
なんかコレ触るとあかんやつよなーと言う記憶だけあったけど、タケカレハっぽいかね。

こちらもしつこく粘ってるアマガエルのチビ。

流石にシーズン的にもうレンズの焦点距離短くしてっても大丈夫かなーって事で試しにMC50使ってみたけど、逃げない虫とか低木に登ったカエルとか撮るならこっちの方が圧倒的に楽ね。
ライティングもいつもの1/3ぐらいの大きさでほぼ同様の効果出るし、楽でええわってなった。
好きなレンズだけ使って好きなように撮影できるほど自然がヌルければなあと思わんでも無いが、それはそれでおもんないような気もするのでどっちもどっちなんかなあ。

ツユムシたち。
かなーり数減ってきた感ある。

定番面子と化したやつ。

まあ、そんな大きく見られるもん変わりませんな。

ちょっと前に言った通り今年はヒメヤママユをスルー気味で進行しようと思っているので、真面目にやるのは次はオレンジ色のアイツとアイツかなあとは思っておるんだが、長期の天気予報とか諸々見ると割と微妙そうでなやーむ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です