少しずつ、夏らしく

まだ夜になると27度未満が多く、本格的な夏とはまだまだ言えなさそうな日々。
今日は夕方ちょっとした用事で北隣町へ行った帰り、夕方の空を見上げると重たい雲と、ガスった空気が立ち込めており、子供の頃クワガタを探しに行った日々のような空気感があった。

先日のあの件があってからと言うもの、どうも山からお呼びがかかっている気がしてならず、そしてまたヒラタとかオオクワの雄も改めて撮りなおしたいと言う欲も戻って来たので、特に深く考えず畑の周りへと赴いた。

本日最初の遭遇はヤモ。
視線の先で動いていたイモムシが気になるようだが、特に食う訳でもなかったようで。

脱皮カマキリ。

一晩空いた今日もミヤマ祭り継続中。

ミヤマの複眼は横から見ると、怒った釣り目にも見えるし、どこか悲し気な表情にも見えるし、良い造形だなーと思うなど。

んーと、ヤブキリ…かな…?

その昔に双翅目屋からヤブキリだかササキリだかなんだかが、木片を使ってなんかするって聞いた気がしたんけど忘れてしもうた。なんだっけ…。
口頭でサラッと聞いたからか調べてもスッと出てこなかったので謎だけが残ってしまった。

そもそもこの写真と関係あるのかはわからんが。

オオトモエ。

中身入りようちう。

めちゃくちゃ久しぶりに見た気がするクロカミキリ。(だよね?)

クルマスズメ。
活性が高くて、一瞬だけ着弾してすぐどっか行った。かなしい。

ノコギリカミキリ。
見掛ける数が一気に減った感じするけど、みんなどこへ行ったのか。

そしてノコギリクワガタ。
滅茶苦茶久しぶりにちゃんと撮れる高さだったけど、なんで電柱…。
LED街灯ですらない無灯の電柱だし。

せめてこれがクヌギやコナラ、カシ類だったらなあと思うなどしたが、まあ致し方なし。
なんにしても大顎の立派なノコギリはかっこええね。

セミ喰うキリギリス。
サワガニとかキリギリスってよく飛ぶ昆虫食ってる事多いけど、どうやって捕らえてるのかが気になるところ。

しかし観察を続けても一向に答えに辿り着かぬ。

ラストはご近所さんちの門柱で羽化していたセミ。
顔面の幅からしてクマゼミかなんかかな?と思うほどにデカい印象あったけど、翅透けてないように見えるしアブラなんかねえ。

まあ…

今日もヒラタもオオクワも当然のようにいなかったけれど、ノコギリかっこよかったから良しとしましょ。

あとはそうだなー。虫撮るときにもうちょいカジュアルに使える虫の目レンズほしーねー。なんかまた作るかなー。

ん~~~。

ほいでわ。

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