下調べ

今日は普段通りだと時間があんまり取れなさそうなので、陽も登り切らん早朝から散策スタート。

例年通りならウスタビももう出てる頃だが、何気にウスタビは夜しか見た事が無い。
雌はともかくとして、雄は夜よりもよく飛ぶ時間があるようだが、これまでよく飛ぶと言われる時間に見て来ても一切飛んでる姿を見た事が無く。生き物は結構地域によって活動時間に差があったりするので、他所の情報は話半分ぐらいに聞いておくのが良いのだろうね。

とりあえず早朝でも飛ぶ時は飛ぶだろうから夜ウスタビを見かける場所を目指す。
この場所は夜ヒメヤママユやクスサンがよく通る(*)場所でもあって、ヤママユガ科的には飛びやすくホストもそれなりにあって…みたいな場所なんだろう。

(*よく通るとは言ったが、毎晩のように通ってそのシーズンに1,2回見るかどうかレベルではある。灯火無しなら1,2回でも飛んでる所に会えば多いと僕は感じてしまうが。)

狭いなりに遊ぶ余地のある森(?)ではあるが、向こうも後ろもすぐそこに町がある。

で、ウスタビはと言うとまあ当然のように飛んでない。
見える範囲に繭も無い。

はい無理―。(そもそもそんな本気で探す気も無いが。)

ウスタビは見たい場面がなくはないが、少なくとも繭見つけんとどうにもならんので、よく見つかる場所行くかぁ…?と思わなくもない。が…。今年推し蛾にも、そして今年一番探してた蛾にもどちらにも会えなかった事により蛾探しのモチベが地の底なので、なんかキッカケでもなければちょっと他の事に時間を割くかもしれぬ。

なお余談だが、この左側斜面下に行くと春にはイボタガがよく飛来するポイントがあったりする。ライトを焚けば…だけどね。

帰り道、林道から道路にぬっと出てきた猫。
半逆光だったのもあったが、シルエット的になんかタヌキみたいな猫だった。

猫と言えば、結果論猫飼ってたら今頃色々大変だったろうなあとも思うので、なんとも言えない気分ではあるが、なんかそのうち心行くまで猫撮りたい気がしなくもないな。
なんも思いつかなければどっかのプロ美ネコ探し出して会いに行く他無いが。

なんかこう、鳥探すにもにょろ探すにも微妙な時間・場所に来てしまったので碌なものが見つからぬ。

なんかわからん幼虫。
ヒトリガとかそれ系の幼虫っぽさは感じるが…?

なんというかその、ね…

まあ、こんな日もあって良いでしょう。

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