今日も中身と写真が全く関係ないやつ。…と、バッサリなのもなんなので軽く触れておこ。

なんかちょっと足がもこもこしてて肉厚感のある蛾が何かを吸っていた。何かを…と言ってもその先にあるのは蜘蛛の糸位にしか見えないのだが、一体何をしていたのか。例によってこの手の蛾の同定は苦手なのでスルー。

ちなみに上のは新しく導入した方のサブカメラで撮ったもの。下のオスグロトモエ春型っぽいものは前から使っているシステムで。

使っているライティングが同じなのだからそう雰囲気変わって貰っても困るのだが、上は24mm相当、下は90mmと、結構画角で差がある割には雰囲気維持出来てるかなーと言う気はしている。ちなみに10mm~300mmまでは同一のライティングで撮影が可能なはず。この程度の縮小だったりSNS用途なら画質の差は感じ取れないかも知れんね。古いカメラだがなかなかやりおる。

さてさてさて…。6月も下旬に突入しようとしている。例年なら蛇や蛙を追っている頃だが、残念ながら蛇探しの方は遥か昔の自分が規定回数と決めた数に到達してしまった。色々思う所言いたい事は山程あるだが、まあそれは何か機会があれば。

とりあえず7月に入ったら本格的に例の蛾を探しに行かねばならない。上旬に北海道出張があるが、これは正直時期が早過ぎていないと思っている。更に一晩しか時間がない上に、札幌市街で飲食した後と言うなかなか厳しいスケジュール。正直見られる気が全くしない。と言うかそれ以前に今年北海道で良い頃合いになる時期は月齢がダメ過ぎるので、北海道以外の場所で探さねばならぬと思われる。なので今年のチャンスは7~9月、それも長野以北への遠征ばかりとなりそうだ。予算と休みと月と天気が全てな感じだが、なんとか今年中に見てしまいたい。

と言うか、今年見る事が出来なければもうあの蛾は僕には見る事が出来ないのでは、とも思っている。なんにしても例の蛾は僕が知る限り、僕の好みに一番ぶっ刺さる蛾なので本気を出して見に行きたい。いや、見に行かなくていいから見たい(←)。なんでこんな好みにぶっ刺さる物をもっと早く知らなかったのか…。

話の流れで一応ここで軽く触れておこうとは思うが、今年の秋以降、登山や沢登りを伴うきつめのフィールドのお誘いはお断りする事になってしまうかも知れない。ライトラとかお散歩レベルのフィールドならこれまで通りいけるとは思うのだが…。詳細はまた時期が近付けばお知らせする、かも…?

2 Comments on “予定”

  1. いよいよか…大変やけど頑張れな。
    秋以降は都合合う時は一緒にいこ!

    あと昨日THNAメンと言ってたんやが、北海道は道東でいいならシルちゃん家泊まったらって。長野は支部メン誰かなんとかなるのではw

  2. もはやバーダーですら無くなってる…。にわか侍的なアレか?

    まー、とりあえずゆるーく頑張るわ。秋以降行きたい気持ちだけはあるから鳥見も誘ったってや。極力楽なフィールドでw

    北海道と長野はその手もありやけど、道東はポイント知らんし、長野メンは虫苦手なん揃ってるんがネックやなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です