雑多に適当に

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先日言ってた通り、最寄りの山道が通行止めになった。山の持ち主に話を聞いた所、山中に7枚しかない田圃も今年は全部やらないらしい。水すら入らないので端的に言って暇である。なんせ丘陵地のニュータウンなので、最寄りの山が通れなくなればまずは丘陵地を降り市街に一度出ないとまともなフィールドに行く事が出来ない。なので、これまでのように簡単にフィールドにアクセスできなくなってしまった。

もう一度言う。暇である。

と言う訳で、今日は(も)雑多に。

まずは久々にうちのやつらでも。と言っても、カメラ向けたら出てきた連中と、たまたま餌日だった人たちだけだけど。歳食ってる連中はもう今更カメラ向けても無反応なので…。かなしい…。と言ってもうちで一番若いのでももう6歳とかそんなんになってしまったが。まあいいや、適当に貼る。うちのやつら撮るのにライティングとかやる気微塵も起きないので、高感度の暴力。

相変わらず態度がふてぶてしいあずき氏。まあうちで産まれたやつなんてそんなもんだよなあ。

姉のあずきに比べれば一応愛想を振りまいてくれるにまめ氏。未だに人間が前通るとのそのそ出てくるので、ニシアフじゃなくてレオパなのでは感が無くもない位に慣れ切ってる。ちなみにこいつは暴食の化身。

で、こいつが上の二人の父ちゃん、はくたく氏。うちに来た当初は透き通るような白が印象的だったので、配偶者氏によって中国の妖怪(聖獣)の名から白澤と名付けられたが、今ではめっきりブラウンアウトして白さはどこへやらである。まあ個人的にはこっちの雰囲気も貫禄あってかなり好みなので、いい具合に成長してくれたなあと思ってたりはする。

兄弟とはなんも関係のないむぅさん。こいつはめちゃ久しぶりの登場な気がするけどどうだっけ。基本的にうちは迎えてからそんなに頻繁に写真貼ったりしないのでもうこのブログ見てる人、Twitterでフォローしてる人でもほぼ覚えてないのではなかろうかと思っている。なんせ飼い主が貼ったかどうかまるで覚えてないレベルだし。

この人は10歳になったばっかなボールパイソン、おとら氏。ぶれたけどもうどうでもええわ(投げやり
滅多な事がない限り触らないんだけど、ボールパイソンの肌触りの良さはやっぱ良い物だ。きめ細かいサラサラとした手触り、あまり他に例えようがないんだが、何が近いのかな~。ん~、思いつかんけどとにかく良いモノなのは確か。

あとのやつらはやる気が全くなかったので、うちのやつらの写真は今日はここまで。

で、ちょっとカメラの話。

サブ機として新しいマウントを導入したついでに、防湿庫の奥底で眠っていたCマウントのレンズとマウントアダプターを掘り出した。Cマウントのレンズって言っても監視カメラ用のめちゃくちゃ安いやつ。確か1500円位。25mm F1.4のMFレンズ。

写りはって言うと、まあ解像は大した事無くて、ふわふわっとした雰囲気重視のやつなんだけど、これが結構好きな感じなのでまたどっかに持って行きたいんだよね。

これはそのレンズでカメラ内のエフェクト使って遊んでみた写真なんだけど、小センサーとは思えん位にはボケる。なんか路地裏とか撮りたくならん?わかる?わからん…?この気持ち…(笑)

生物写真撮ってると解像重視、絞りも絞り気味、色味も現実の再現に寄せる方向ばっかになりがちなので、たまにはこの手の触って開放ボケボケ病に罹患してしまいたいかも…(笑)

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