前々回のポストで一旦ブログは〆て、夏の戦いが終わるまでのんびりしようかなーなんて思っていたんだけど、今日はたまたま通った里山で初見の人とお久しぶりな人がいたので、これまた久しぶりのレンズを引っ張り出して撮ってみた。たぶん少し前のマムシ以来…、かな?このレンズ。先に写真貼っちゃったんで文章読むより先にわかってると思うけど、お久しぶりな人はヤマトタマムシさん。翅だけとか胸だけとか言う無残な姿はよく見かけるのだが、生きてるのは久しぶりかも。

意外と落ち着きなくうろうろしている感じだったので、ひたすらこっそり後を追いかけるようにストーキングしまくって撮影した。こっちは上のとは違ってお気に入りのレンズで。背景は住宅もある場所だったのであえて落とした。

カメラを変えて自然光でも。新システム手軽だけど、やっぱりちゃんと真面目に撮ったやつで見比べると見劣りする…かな。

ちなみにタマムシさんはエノキやケヤキなんかのニレ科、サクラなどの弱った木を食うらしく、街路樹でもそう言うのがあればいたりするそうな。近場ではそれらの樹木はぱっと思いつかんけど。

2枚目3枚目は構図的に似通った感じになってしもうたけど、どっちの位置も隣の民家が見切れる位の角度だったので渋々。

で、こっちは初めましてなお方。たぶんマツカレハかな。カレハガ自体はよく見るけど、大体この辺ではタケカレハだ。近くに松なんて無いと思うけど、どっかの盆栽でも食害してたんだろうか。見ての通り輝度差が酷い環境だったが、あえて自然光のまま撮影した。機材は新マウントにNikonFマウント用のLaowa15mm F4 MACROで。なんか色味が黒々していて、ダークサイド感あってかっこよかった。

あとおまけ。ちっさいカマキリをよく見るようになりましたな。無事にわさわさ出て来てるようで嬉しい限り。

(以下余談)

某中国レンズメーカーの販売部長さんや、某光学研究室の室長が言っていたけど、特殊レンズはその特殊性を発揮できないなら他のレンズで代用、更にはより高画質に表現力豊かに撮れるケースが多い。と。…これはほんとそうなので、猛省せねばならぬ。

特に今回の一番上のカットは魚露目やただの広角マクロでも撮ろうと思えば撮れた写真。リンクを貼ってあるマムシの時とは違い、このレンズの本領が全く発揮されていなくて悔いが残る。目線を下げる事には成功しているが、背景がゴチャゴチャしがちな下草の中では…。

マツカレハの写真も、新マウント用のマクロレンズを持っていないためLaowa 15mmを引っ張り出したが、これもこのレンズである必要性が全くない。ただ持ってるから使ったと言う、それだけ…。

もっと高みを目指さねば…。

ちなみに今回は久しぶりにカマキリより上の写真には元画像へのリンクを貼っておいたので大きい画像が見たい人は画像クリックしてみて。と言っても、Googleフォトで一回圧縮かかってるからそこまで画質は良くないけど。(前は自動的にリンクが埋め込まれたけど、手動になってから面倒でやってなかった)。

ほんではまた。

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