お茶濁し回

やる気行方不明なので今回はタイトル通り完全にお茶濁し。適当に雑談的な感じでいこーかね。

あー、雑談の前に昨日撮ったヒメヤママユの別カットも貼っとこうか。

割と普通に撮ったやつをとりあえず2枚。別機材で撮ったのも後で出て来るかも。
 まあなんだ。夜間に背景入れて撮るのはやった事ある人ならわかるかも知れんけど結構めんどくさいんよね。僕は荷物的に三脚を持つ余裕が無いので手持ちでなんとか頑張ってみたけど、もうちょい被写体の方を起こしても良かったかなー。

さてさて、何の話しようかーって感じだが、写真フォルダ見返してたら、そう言えばライティングの話するつもりで撮ったやつ出て来たんでその話するか。

まーライティングに正解なんてないって言うか、撮影者が正解だっつったらそれが正解なので、一般的な話をするなら自身の目指す絵面になるように光は当てましょうねーぐらいの事しか言えないんだけどって言う前置きっつーか予防線っつーか。

で、だ。
折角半年ぐらい前にサブとしてE-M5 mkII導入したのに、ライティングをちゃんと用意せず適当にやってたんで、小ささを活かしたライティングを用意してみる事にした。小さいカメラだからこそ相対的に馬鹿デカイライティングを作って…って言うのも一つのコンセプトだが、僕は小型である事を優先して、そこそこのライティングを目指してみようかなと。

んでまあいきなりなんだけど。

ハイ。

とりあえず的にこんなん作ってみた。右は加工前のモノ。
なんだっけ、多分ソース入れかなんかとして100均で売られてたやつ。ぶっちゃけこの手のならビニール袋ライティングでもそんな変わらんけど、ビニール袋だとブッシュに突っ込んだ時とかに破れたり、咄嗟の撮影の時に形が崩れてたりとかがあんまり好きじゃないので。

お試しで撮ったシュウメイギク。
昼間自然光で撮ったみたいな感じ目指してみたけど、まあこう言う鈍い反射する被写体ならまあ使えるかね?

テカりのキツイ被写体だとちょっと硬い光だなーって感じだが、まあ手軽さにゃ変えられんし…って事で。

で、夜使ったらどんな感じかなーと持ち出してみたら…

なんか中型蛾が通り過ぎる気配察知したので超反射神経で一応シャッター切った。ブレブレだけどなんか写ってた。Whois…

まあそれはいいか。

肝心のライティングの方はってえと…

まあこんなもんかね?
E-M5 mkIIと30mm MACROって言う激安コンビでこの程度撮れたらまあOKかなーって気がせんでもない。言うまでもないかも知れんけど、現像パラメータ触ってないので撮ったまま。ってかLrの設定がメインカメラ用のままになってるの忘れてて、カメラプロファイルもCamera standardですらない、Adobe Standardが当たったまんまだった。なんかメリハリ無くてカスい感じだなーとは思っていたが。うん。まあ。うん。

めちゃ余談だけど普段ライティングはオフカメラだから、オンカメラは久しぶり。夜間に両手使ってカメラホールドしたの数年ぶりじゃね?

このライティングで同じようなアングルから撮ってみたヒメヤママユと、お顔アップ。1枚目の方は言うまでもなく手持ちでぷるぷるしながら頑張ったやつ。

もうちょい色々実験してみんとなんともーですな。
ってかLrのプロファイルぐらいちゃんと当てとけっつー話だし、WBもちゃんと合わせろよって感じだが、最近はめんどくささが勝ちまくりでダメのダメ。

全然話変わるけど、僕はカメラのストラップはJetglide3って速写ストラップ使ってんだけど、このストラップ便利なんだか融通利かないんだかって感じでなんかもにょる。

速写ストラップな上にバックルついてて、バックル外すと簡単にカメラを分離できるから肩掛けしてる状態からいちいちストラップ抜かなくてもバックルパチンとやれば急に低いアングルのモノ撮る時とか楽なんだけど…。って言ってもわかりづらいか。

下の写真みたいな感じに外れんのよ。

なんだけどさー。これでバックル外しちゃうと、肩に残ったストラップが襷状になってる訳でもなんでもないんで落ちてどっか行っちゃうんだよね。バックル使いこなす設計になっとらんやんけ…と。

なーのーでー

パラコードあみあみしてショートストラップみたいなの作って連結してみた。これならストラップが襷状のループになるんで、バックル外してもストラップが落ちない。やったね!

・・・やったねちゃうわ。
公式でちゃんとこう言う落ちないようにするアイテム作っといてくれよ。まじで。

いいや、今日はもう終わろう。

ぐっばい。

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