400mm f/5.6 , 600mm f/5.6

ちょいちょい言ってた蛇撮りレンズのロクゴーロク化アイテムが届いたので色々早めに切り上げて、16時頃から山際をうろうろしてきた。完全ににわかちゃん向け。

さて陸の孤島は西側が隣市の山と言う東向き斜面の丘陵なので、この季節は15時過ぎればもう日が山の稜線に落ちてかなり暗い。

なので今回のお試しは基本的にISO1600~25600と言う長焦点距離にしてはかなり無茶な高感度撮影と言う事を前提に見て下され。あと特に表記無い限りはヨンゴーロクモードで運用してる。ロクゴーロク化してる所は併記しとくのでよろしく。なお、ヨンゴーロク時は最短撮影での実効焦点距離は330mm、ロクゴーロク化している時は500mmになってるはず。若干短くなるけどまあ一応実用範囲内かな。一応400mmでほぼハーフマクロ、600mmでズームマイクロ並の倍率あるのでその辺は強み。

なお余談だが、400mmはf/4化出来るんだけど、エレメントが超高級なのでたぶん一生やらない。

では適当に貼って行こう。

マルバルコウ。まる・ばるこうってなんだろうって思ってた時代もあったが、丸葉ルコウね。ルコウソウって言う名前知らんかったらわからんわな。前回の350mm f/5の時に比べて光線状態がだいぶ悪いからもうちょい良い条件で撮り比べてみたい感じはある。幸いモードチェンジは一瞬で出来るし。

スイカズラ。ホウジャクファンは要チェキな花。

近接テスト。解像してないのは被写体ブレ(風)かISO6400のせいかはなんとも言えない。明るい時に撮ってみないとだな。

こっち悪条件でも少なくともOlympusの75-300の好条件時よかだいぶマシ。

なんだろ、花撮った時のぬらっとしたエロさっつーか、微妙に解像してないんだけどなんかしっとり写る感じはVR 70-200mm f/2.8(初代、1型)を彷彿とさせるような感じする。

ロクゴーロク化。最短あたり。スズメバチを安全圏から楽に撮れるのは強い。んだけど、解像してないのが高感度のせいなのかはこれも判断付かず。また後日日中撮影試してみる。まあなんか高コントラストな光線だと収差出て辛そうな雰囲気も若干察知したが。

日が当たってる場所なら(陸の孤島の)日没後でも(ISO2000とは言え)そこそこ解像するしボケもまあまあな気はするがどうか。

解像に振り切ってない分ボケは結構良い感じだと思う。まあ超望遠でボケ汚かったらやってられんとは思うけども。

色乗りはしっかりしてるって言うか、そこそこコントラストもある(ピクコン:スタンダードから触らずでこれ)ので雰囲気重視なら全然使えるとは思う。

そう言えば地平線に沈む太陽とかもう長らく見てないなあって感じだ。太陽入れた蜘蛛の巣とか撮ってみたいけど、明石海峡にわざわざ沈みゆく太陽見に行って以来見てないんじゃないか。

流石に日没からだいぶ時間経ったので光量不足で完全にディテールが溶けた。

最後は月。600mm化。月でこれ位写ればまあ及第点な気はせんでもないが、どうかね。

コメント考えるのに疲れて来たのでこれで切り上げるが、なんとなく雰囲気は察して貰えるとは思う。なお全体的に写真が寒々しい感じなのはなんか僕の心理が投影されてたりするんですかね。よく知らんけど。青の時代的な。大袈裟か。

そーいやさあ

メインのカメラに貼ってたGRAMASが割れた(ワラ
流石に貼り換え案件だわ…。

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